>  >  > 耳を喰わせ、内臓引きずり出し、斧で斬首

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画像は、Patrik Nygren (inactive account)  / Axe (from Flickr, CC BY 2.0)

 中東地域に勢力を展開する過激派組織「イスラム国」(以下、IS)は、人質を殺害する処刑動画をネット上で次々に公開して注目を集めているが、現在ブラジル国内で勢力を拡大する凶悪ギャング集団も残虐性では負けていない。いや、もはやその凶暴さはISを上回っているかもしれない。

 ブラジルには悪名高い犯罪組織がいくつも存在するが、その中でも特に危険視されている組織が、世界でも指折りの凶悪犯罪組織「首都第一コマンド(通称:PCC)」や、同国第2の勢力を誇るギャング組織「レッド・コマンド」だ。そして、今月5日に発生したギャングメンバーの惨殺事件について、海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」がその一部始終を捉えた映像とともに伝えている。

 映像には、ライバル組織と思しき集団に捕らえられた「レッド・コマンド」所属の麻薬密売人と見られる男が、拷問の末に殺害される様子が収められている。男は、この後に待ち受ける拷問を予期してか、緊張した面持ちで椅子に座り、その時を待つ。画面脇から伸びてきた手が彼の耳に触れると突然、刃物が振り下ろされて耳を切り落とす。そして彼は、切断された耳を食べるように強制される。

 その後は、とうとうナイフによる斬首タイムがスタート。最終的には斧まで使い、男の首は完全に切断されてしまった。しかし、ライバル組織はそれだけでは飽き足らなかったのか、腹をナイフで切り開き、素手で内臓を引きずり出している。これにはISもビックリだろう……。

 また、ブラジルのリオグランデ・ド・スル州でも、男がライバルのギャング集団に斧で斬首される事件が起き、やはりその模様を収めた動画が公開されている。男の首を目がけて斧が振り下ろされる度に、ビニールシートが敷かれた床には大量の鮮血が飛び散る。そして映像の最後では、切断された首が見せしめのようにカメラの前に掲げられ、周囲には切断面から溢れ出す血の音だけが響き渡っていた――。

 ISと同様、ブラジルのギャングには近づかないことが賢明だろう。
(文=山下史郎)

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コメント

1:匿名2017年5月14日 00:16 | 返信

焼いて食べると鳥軟骨みたいで美味そう

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