>  >  > 芸能人親子たちの深すぎる確執5例

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※イメージ画像:『神田沙也加スタイルブック「Dollygirl」』(宝島社)

 歌手で女優の神田沙也加が4月26日、俳優の村田充と結婚することを発表した。しかしながら、いまだに母親である松田聖子からのコメントが見られない。父親の神田正輝とは夫婦との3ショット写真が沙也加のインスタグラムにアップされているにもかかわらずだ。芸能リポーターの井上公造氏は5月3日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)で「僕の取材では、沙也加さんは聖子さんに結婚報告してないんです」と明かしている。

 沙也加は、自身初のスタイルブック『Dollygirl』(宝島社)で中学時代にいじめを受け、4度転校したことを告白している。こういったさまざまな背景からマスコミ各社は母娘の“確執説”を煽っている。

 過去にも親子の確執が話題となった芸能人は多くいる。

 2009年に亡くなった俳優・山城新伍の葬式に一人娘の女優・南夕花は出席しなかった。山城は元妻との結婚と離婚を2度繰り返し、2度目には娘にも愛想を尽かされ、「絶縁宣言」までされている。山城が入院中、南は病院に訪れてさえいないという。

 このように冠婚葬祭の参加・不参加により、確執が取り沙汰される例は多い。2011年に仁科克基が多岐川華子と結婚式を挙げた際、父親である松方弘樹を呼ばなかった。女手一つで育てられた克基は母の仁科亜季子を気遣ったのかもしれない。結局、克基は松方が亡くなるまでの19年間絶縁状態だったという。さらに松方の死に目に会わなかった上、葬儀にも参列しなかった。ちなみに4月23日放送の『しくじり先生』(テレビ朝日系)で、克基はこのことを「後悔している」と語っている。

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