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画像は「高梨臨オフィシャルブログ」より引用

 日本テレビ系「木曜ドラマ」枠で現在放送中の『恋がヘタでも生きてます』で主演を務める高梨臨。今期の主演女優陣といえば、沢尻エリカや波瑠、桐谷美玲に、『恋ヘタ』と同じ深夜枠でも剛力彩芽などが並ぶ中、彼女らと比べると高梨のネームバリューは低い。しかし、これまで作品に出演するたびに「美人!」と話題になることが多く、チュートリアル・徳井義実なども8年ほど前から“好きな女優”として高梨の名を挙げていた。

「実際、その頃の高梨は戦隊ヒーロー番組『侍戦隊シンケンジャー』(テレビ朝日系)に出演し、世間からも美女と認識され始めていました。同番組には高梨のほかに、当時アイドリング!!!のメンバーだった森田涼花も出演していたけれど、森田は現在あまり露出がありません」(マスコミ関係者)

 一方の高梨は、2014年のNHK連続テレビ小説『花子とアン』、15年の『Dr.倫太郎』(日テレ系)、16年の『不機嫌な果実』などコンスタントにドラマと同時にバラエティにも出演しており、来年はNHK大河ドラマ『西郷どん』も決まっている。

「可愛い系の森田に対し、高梨はキレイなお姉さん系。どちらも人気はありましたが、イベントなどでは高梨のしっかりした感じとちょっと抜けた部分のギャップで客や関係者の心を掴んでいた印象です。演技もアイドルの森田よりは上手だったし、伸びしろがあったのでしょう」(同)

 また、20歳当時から大人っぽい雰囲気をまとっていた高梨。別の芸能ライターも、次のように語る。

「テレビで見ても美人とわかるけど、実物は『やっぱり芸能人だな』と思うほど、ほぼ新人の頃から一般人離れした美貌で目立っていた。今は年齢が見た目に追いついた感じじゃないかな」

 そんなスペックだけあってモテるのか、高梨は“共演者キラー”と呼ばれている。その始まりは、『シンケンジャー』で共演した松坂桃李とのウワサだったが……。

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