>  >  > SNSで生配信されたイケメン青年の焼身自殺映像

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画像は、「Best Gore」より

 今年4月、米国オハイオ州で男が無差別殺人を行う様子をフェイスブック上で生配信する事件が起き、世界中に衝撃が走った。殺人動画は投稿後2時間以上にわたり閲覧可能な状態となっており、同社のマーク・ザッカーバーグCEOは「今後の対応に全力を尽くす」と、不適切な映像を検出するシステムを構築していく方針を語った。しかし、過去にフィスブック上には殺人動画以外にも、衝撃的な動画が複数投稿されている。

 昨年12月には、米国ジョージア州に住む12歳の少女ケイトリン・デイヴィスが、首を吊って自殺する動画を生配信した。貧しい生活環境や、継父から受ける身体的・性的虐待に絶望したケイトリンは、自宅の庭に生えた木にロープを結び自殺を図った。カメラの前でロープを首に巻き付けた彼女は、涙を流しながら「ごめんなさい」と何度も家族へ向けた謝罪の言葉を繰り返す。そしてケイトリンは、別れの言葉を呟いた瞬間に足元のバケツを蹴り倒し、その短い生涯に幕を閉じた。

 さらに今年4月には、タイ南部プーケットでも、男が交際相手である女性の子どもを殺害する様子を生配信している。このように、痛ましい光景を捉えた映像が相次いでフェイスブック上に投稿される中、米国テネシー州でも同様に自殺動画がライブ配信される事件が発生。海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」には、問題の映像が転載されている。

 今月13日、焼身自殺を図る様子をフェイスブック上で生配信した青年の名は、ジャレッド・マクレモア。彼はガソリンらしき液体を全身に浴びると、自身に向かって火を放った。地元当局の報道によると、なんとジャレッドは炎に包まれた身体のまま元カノが働くバーへと向かおうとしたという。しかしその行為は達成されず、後に病院へと搬送されたでジャレッドは重度の火傷が原因で死亡した。

 後を絶たないSNSでの自殺動画の生配信。今後の取り締まり強化に期待するしかないのだろうか……。
(文=北原大悟)

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