>  >  > 野生のクマに喰い殺された人間はこうなる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

1705_menkilledbybear_1.jpg
画像は、「pikabu」より

 昨年5月、秋田県鹿角市の山林でタケノコ採りに来ていた男女4人が、クマに襲われ死亡する事故が起きた。そして同年6月、地元の猟友会が射殺した体長1.3m、体重70kg、推定年齢6~7歳になる雌のツキノワグマの体内から、人体の一部が見つかったという。

 さらに同年8月には、群馬県富岡市にあるサファリパーク内でも、女性従業員が体重160kgのツキノワグマに襲われ死亡する事故が起きている。女性従業員が軽乗用車に乗って園内を巡回していたところ、突然クマが車内に侵入。左脇腹を噛まれ、出血性ショックにより搬送先の病院で死亡が確認された。園内の軽乗用車の窓には、安全のためにステンレス製のパイプが張られていたが、クマはそのうち1本を折り車内へ侵入したとみられている。

 このように日本国内でもクマの死亡事故は後を絶たないが、ロシアでもクマによる事故が相次いで報告されている。2015年7月、同国ハバロフスク市の郊外で、男性2人がクマに惨殺されるという悲惨な事故が発生した。アウトドア愛好家だった2人は、釣りをしようと赴いた出先でクマの襲撃に遭い、その後、変わり果てた姿で発見されている。彼らの遺体は損傷が激しく、1人は下腹部から膝にかけての肉が喰い荒らされ骨が露呈、もう1人の遺体に至っては胸下からの胴体が完全に損失しており、傍らには喰い千切られた2本の足が転がっている状況だ。2人を襲ったクマはその後、射殺された。

 なお、同市では昨年5月にも同様の被害が報告されており、川で漁をしていた55歳の男性がクマに襲われ死亡している。なかなか戻ってこない男性を心配した同僚が探しに行ったところ、体を引き裂かれた男性の遺体を発見。地元の専門家は、遺体の損傷具合から見て、クマによる被害で間違いないと判断した。

 クマに遭遇した場合に備え、事前に対処方法を学んでおくことが生死を分ける肝になるだろう。
(文=山下史郎)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

コメント

1:匿名2017年5月21日 22:16 | 返信

人肉の味を覚えたヒグマに襲われるとこうなる。
という劇画があるね。
漫画ではあるが、けっこうグロい。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?