>  >  > 新聞社が「雲型UFOがスーパーマーケットを監視している」と主張

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 アイルランドの町中に現れたUFOが、ソーシャルメディア上で話題を席巻! 現地メディアが報じた事の真相とは?


■目撃者が語るUFOの正体

 今年3月、アイルランド南東部に位置するカーロウの町は、上空に現れたUFOをめぐり騒然としていた。

 目撃者のグレッグ・マクレナン氏は、妻を乗せ、日暮れ時に車を運転していたところ、問題の物体に出くわしたという。それはとても巨大で薄暗い色を帯び、駅舎の近くにじっと浮かんでいた。

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 「UFO Sightings Daily」の記事より

 物体は一見すると雲のようにも見えるのだが、他の雲がまばらになって高所に散っているのに対して、奇妙なまでに際立っている。かかる光景を目にして、夫妻は驚きを隠せなかったという。

 その後、Facebookを通じて拡散された「UFO現る」との噂は多大な反響を呼び、ついに同国の新聞社「The Nationalist」紙も取材に乗り出すまでとなった。ところが肝心の目撃者が、一転して冷静な態度で取材に応じたことで、新聞社をひどく落胆させてしまったようである。

こりゃあもう、まるっきりUFOそのものじゃありませんか。そうでないとすれば、カモフラージュだ。UFOが雲の中に隠れているんですよ!

 記者がそのように述べたところ、グレッグ氏は同調せず、改めて自らの考えを披露した。物体の正体は単なる“レンズ雲”に過ぎない、というのが彼の主張である。

「レンズ雲は、普通は山の頂上にできるんですよ。山すそから吹きあがる暖かい空気と関係していて、気圧の低下に伴い、たまに形成されるんです」(グレッグ・マクレナン氏)

 グレッグ氏の弁によれば、彼自身は決して視野が狭いわけではないという。ただし、今回は合理性の観点から、物体はUFOとは無関係であると結論付けざるを得なかったそうだ。

 あてのはずれた新聞社は、上記の取材の経緯については忠実に伝えているものの、やはり不満を感じているようで、「本紙は『擬装を施されたUFOが、大手のスーパーマーケットで買い物をする私たちを監視している』というような意見を好みます」といった無念の思いをにじませた見解を記事の末尾に添えていた。

コメント

5:匿名2017年5月23日 01:54 | 返信

>妖精とUFOを結びつけるというのも、ウェアリング氏らしい独創性に富んだ発想だ。
>「The Nationalist」紙は、事前に彼のような機知に富んだUFO研究家を取材の対象に加えていたならば、記事を望ましい形に仕上げることができたのかもしれない。

ウェアリング教だろこれもうw

4:匿名2017年5月22日 22:28 | 返信

>>3

人間の脳だからそこまでしか考えれないんだぞ

3:匿名2017年5月22日 19:50 | 返信

UFOビリーバーってのは、無知な連中が多いのかね?w
相対性理論から考えて、何千何万光年も離れた星から、極短時間で地球に来るのは不可能なんだけどねぇw

2:匿名2017年5月22日 18:02 | 返信

レプロコーン?
レプラカーンなら知ってるけどw

1:匿名2017年5月22日 16:55 | 返信

いつものスコットも間違い。ピンぼけの「麦わら帽子」だね。

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