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画像は、The Library of Congress / C.W. Billings (LOC) (from Flickr, CC BY 2.0)

 犯罪大国として名を馳せるブラジル。2011年から2015年までの間には、殺人によってシリア内戦の犠牲者数に匹敵する28万人近くが殺害された。2016年にはブラジル公安フォーラムが、前年に確認された国内での死者数がおよそ59,000人だったと発表。さらに国内の殺人発生率が、人口10万人当たり28.6人に達したことも明らかにしている。

 また貧困に喘ぐブラジル北東部の地域は特に殺人発生率が高いといわれ、セルジぺ州では2015年の殺人発生率が前年比18.2%も増加。同州では人口10万人当たり57.3人が犠牲となり、ブラジル国内で最多の殺人発生率を叩き出している。ブラジル国内における暴力犯罪の増加に対して警鐘が鳴らされる中、リオ・グランデ・ド・ノルテ州では再び残虐な殺人事件が発生。ショッキングニュース「Best Gore」には、事件現場を撮影した写真が公開されている。

 同州セーハ・ド・メーウで、武装集団が住居を襲撃し一家6人が犠牲になる事件が起きた。「Best Gore」に掲載された写真には住居の入口付近に転がる死体が捉えられおり、中には脳みそごと顔面が吹き飛ばされたものも…。死体の状態から、犯行にはショットガンが使用された可能性が高い。

 今年1月には同州内に位置するアルカスース刑務所で、2日間にわたる大規模な暴動が発生。入所中の犯罪組織同士がぶつかり、受刑者26人が命を落とした。暴動の鎮圧には、軍を派遣する事態にまで発展したという。刑務所内で見つかった遺体の大半は首を切断されており、中には体を焼かれた遺体もあったという。リオ・グランデ・ド・ノルテ州では同様の暴動が相次いで発生しており、2015年3月には州政府が非常事態を宣言している。

 ブラジル国内の混乱はまだまだ続くと思われるが、政府は早急に対策を立てる必要があるだろう。
(文=北原大悟)

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