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【健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレス/HEALTH PRESSより】

中国産豚肉の安全性に警鐘ならすエッセイ 中国では日本食品を危険視の画像1
最も確保したい食品の安全性(http://jp.depositphotos.com)

 中国産の食品に対する警戒感は依然高い。毒入り冷凍ギョーザ事件、期限切れの鶏肉チキンナゲット事件、インドネシアで見つかった中国製のプラスティック米などなど数えだしたらきりがない。
 
こんな事件もあった。北京大衆紙・新京報が伝えた「「光る豚肉」だ。飼育のとき、基準値を超えたリンを含む飼料を与えられ豚の肉が購入後に青白く光っていたというものだ。
 
中国系ニュースサイト「大紀元」は、中国産の食品の危うさを豚の立場で書いた秀逸なエッセイを掲載した。以下はその全文。

豚の立場から食肉の現実を告白

 俺は豚。もうすぐあの世に行く運命にある。このままお別れするつもりだったが、黙って逝くのには心残りがある。遺書を残すことにした。そうすれば、豚に生まれてきた甲斐もある。
 
 短い一生だったが、豚に生まれたことを後悔していない。人間は万物の霊長だというけれど、俺たち豚も、人類の歴史上、大きな役割を担ってきたと自負している。豚肉は人類が古くから慣れ親しんできた。食用する人口は最も多く、品種も最も豊富だ。もし豚肉が無かったら、人類の生活や歴史が様変わりするはず。そうだろう?
 
 もっとも、豚としての人生に後悔はなくとも、生まれる場所を間違えたことだけは、とても悔やんでいる。もし来世があるならば、もう絶対に中国だけはご免だ。君たち中国の消費者に、あまりにも申し訳ないからだ。
 
 今どきの豚肉は美味い食べ物どころか、君たちの健康を損ない、命を危険にさらす毒食品でしかない。俺たちのほとんどは、添加物の入った飼料で肥育されるものだ。より大きな経済利益を追い求め、より多く金を稼ぐために、俺たちの飼い主がエサに何を混ぜているか、君たちは知っているか?

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