>  >  > ピットブルに襲われドロドロ顔面ケバブになった男

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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、 Ildar Sagdejev / Handsome short-haired Pit Bull (from Flickr, CC BY 2.0)

 闘犬のブルドッグと気性の荒いテリアの血が混ざるアメリカン・ピット・ブル・テリア(以下、ピットブル)は、獰猛な性質が特徴的な犬種だ。“世界最強の闘犬”ともいわれるピットブルの狂暴性は危険視されることが多く、人間を襲ったという報告も後を絶たない。2016年3月に南アフリカ共和国のケープタウンで、1人の男性が2匹のピットブルに襲われて死亡した事件に続き、今年2月には米国ニューヨーク州でも、5歳の少年が自宅で飼っていたピットブルに顔面の皮膚を剥がされるという衝撃的な事件が起きている。

 犬の襲撃に遭った少年は、見るも無残な姿に変わり果てており、顔面の皮膚は完全に引き剥がされ、確認できたのは歯だけだったという。首の傷口からは1リットル近くもの大量出血をしており、少年はなんと2,000針以上を縫う必要があったそうだ。

 相次いで報告されるピットブルによる傷害事件の影響で、米国やカナダでは同犬種の飼育を条例で禁止する地域もあるほど。そんな中、今月17日にまたも恐ろしい事件が発生してしまった。動画共有サイト「LiveLeak」には、ピットブルに襲われた悲惨な男の姿を捉えた映像が公開されている。

 手術台の上には、顔の右半分の皮膚が完全に引き裂かれた状態で横たわる男の姿が――。右目は大きくえぐられ、鼻や口といったパーツの右半分も大きく歪んでいる。皮膚下の筋肉構造が丸見えで、男が口を動かす度に組織も連動する様が何ともグロテスクだ。何よりも、グシャグシャになってしまった顔面がピットブルの狂暴性を物語っている。この動画はブラジルのSNSで共有されたものであり、「LiveLeak」によると、男は空き巣に入った先で飼われていたピットブルの襲撃を受けたという。彼はその後、死亡した。

「番犬」の務めを完璧に果たすピットブルがいる一方、罪もない通行人を襲ってしまう事件が起きているのも事実だ。同様の悲劇を繰り返さないためにも、飼い主に今以上の責任能力を問う必要性があるだろう。
(文=北原大悟)

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コメント

1:匿名2017年5月27日 12:37 | 返信

酷い後悔の中で死んだんだろうな……。
空き巣なんて馬鹿な事しなけりゃ、こんな事にならなかったのに。

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