>  >  > 映画撮影中に起きた悲惨すぎるアクシデント5選

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 銀幕の中で輝きを放つ多くの俳優たちも、撮影現場では身を危険に晒しながら働いている。撮影現場に多くの規定やルールが定められる前には痛ましい事故が多発しており、中には主要キャストが死亡する悲惨な事故も…。そこで今回は、1900年代初頭の映画業界で起きた撮影現場でのアクシデントを紹介しよう。


■The Warrens of Virginia

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画像は、「WIKIMEDIA COMMONS」より

 ニューヨークでミュージカル女優として活躍していたマーサ・マンスフィールドは、映画の撮影中に起きたアクシデントが原因で命を落としている。1924年公開の映画「The Warrens of Virginia(邦題「自由の旋風」)」の撮影が順調に進んでいく中、撮影の休憩中に車の後部座席で休んでいたマーサの衣装にマッチの火が誤って引火。火は瞬く間にマーサを飲み込み、彼女は全身に重度の火傷を負ってしまう。幸い共演者のウィルフレッド・ライテルがとっさに着ていたコートをマーサの頭にかぶせたため、女優の命ともいえる顔や首に火傷の被害が及ぶことはなかった。しかし火傷の状態は深刻で、マーサは事故翌日に24歳という若さでこの世を去っている。

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画像は、「cecilb demile」より

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