>  >  > 飼い犬のエサになり、肉と骨の食べかすになった男

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画像は、「informepolical」より

 2011年2月、ロシアに住む62歳の女性が、自宅で保護していた犬に喰い殺されるという衝撃的な事件が起きた。アパートの室内からは女性の遺体の一部と、その傍らに11匹もの犬の死体が見つかったという。地元当局の報道では、密室と化した室内から犬の餌は発見されず、空腹のあまり飼い主の女性に襲いかかったと見られている。

 また去年8月には、米国フロリダ州北東部の都市ジャクソンビルでも、83歳の男性が隣人に飼われている獰猛な犬4匹に襲われて死亡する事件が発生した。遺体の損傷は激しく、足は引きちぎられ、肉の7割程度を喰われていた。襲撃の瞬間を目撃した近隣住民の話では、まず犬は男性を庭まで引きずり、上から押さえつけるように肉を喰らっていたという。

 犬による人喰い事件が相次ぐ中、ブラジルのパラナ州でも69歳の男性が体中の肉を喰らい尽くされる事件が起きてしまった。地元警察が、ある農場に建つ小屋の中から、体の大半が骨と化した男性の遺体を発見。わずかに肉が残っていたのは、頭部とズボンで守られた膝下部分のみで、それ以外は骨の原型が露わになるほど貪り尽くされている。警察は、犬が極度の空腹から男性を襲ったと見ているという。

 ここ日本でも2015年11月、東京都福生市のマンションで、顔の皮膚が剥がされてポリ袋を被った男性の遺体が見つかっている。当時の報道ではさまざまな憶測が飛び交ったものの、後の警視庁による捜査で、遺体の顔面やポリ袋から被害者宅で飼われていた犬のDNAが検出されており、この飼い犬が皮膚を噛んで剥がしたと判断された。また、死因も睡眠薬の多量服用による薬物中毒と判明している。

 多くの家庭でペットとして飼育される犬だが、極度の空腹時には人間を襲うことも……。犬を飼う際には、くれぐれも彼らの胃袋事情をおろそかにしないことだ。
(文=北原大悟)

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1:匿名2017年5月29日 20:35 | 返信

これ喰い殺されたんじゃなくて、病気で死んだ後に喰われたんじゃないか?

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