>  >  > 体を突き破った骨…! 悲惨すぎる飛び降り自殺

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画像は、Internet Archive Book Images / Image from page 290 of "Radio for everybody; being a popular guide to practical radio-phone reception and transmission and to the dot-and-dash reception and transmission of the radio telegraph, for the layman who wants to apply radio for his pleasure and (from Flickr, CC BY 2.0)

 2014年、世界保健機関(以下、WHO)が初めて自殺に関する調査報告書を発表した。10年に及ぶ大規模調査の結果、世界で毎年80万人近くが自殺により死亡していることが判明、これは40秒に1人が自ら命を絶っている計算になる。また、年代別に見ると自殺は15~29歳の死因として第2位という結果に……。

 ここ日本でも、自殺関連のニュースは途絶えることがない。2014年以降、宮城県仙台市内の市立中学校でいじめを苦に3人の学生が相次いで自殺。今年4月にも仙台市内の中学に通う13歳の男子生徒が、自宅マンションから飛び降りて死亡している。また今月22日には、東京都内の高校に通う女子生徒がJR赤羽駅のホームから線路に飛び降り、電車と接触。全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。

 WHOが自殺者数の多さに警鐘を鳴らす中、今度はインドから自殺を図った男性の衝撃的な映像が届けられた。海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」に、飛び降り自殺の一部始終が公開されている。

 電波塔らしきタワーの頂に立つ1人の男。意を決した彼は、大声で何かを叫ぶと、体を大の字に広げて地上へと真っ逆さまに落下した。“ドスッ”と鈍い音を周囲に響かせて地面に衝突後は、もうピクリとも動かない。両太腿からは骨が飛び出し、顎もパックリと割れている様子から、即死だったことは明確だ。


■中国で流行する“自殺ゲーム”

 さて、いま中国の若者の間ではロシア発の“自殺ゲーム”が流行しているという。ゲームの内容はというと、参加者がネット上のグループを通じて、50日間にわたりさまざまなミッションをクリアしていくというもの。そして最終日に課されるミッションこそが、“自殺”。実際に死者も相次いでいるという。

 WHOは、2020年までに世界の自殺率を10%引き下げることを目標にしている。しかし、現段階で積極的な自殺防止策を導入している国はわずか28カ国だという。それ以外の国も、早急に対策を講じる必要がある。
(文=北原大悟)

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1:匿名2017年5月27日 15:26 | 返信

トランキーロ

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