>  >  > 【村田諒太・疑惑の判定】ボクシング界の黒い内幕

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画像は「村田諒太 オフィシャル『SUPPORTER'S CLUB』」より引用

 5月20日に開催されたプロボクシングWBA世界ミドル級王座決定戦で、同級2位の村田諒太が“疑惑の判定”により敗れた問題が波紋を呼んでいる。

 国内でボクシング関係者から疑問の声が次々と上がったことに加え、WBAのヒルベルト・ヘスス・メンドサ会長が試合後に自身のツイッターで「村田の勝利だった。日本のファンにお詫びしたい」と謝罪ツイート。25日には、アッサン・エンダムとのダイレクト・リマッチ(直接再戦)を指示したうえ、村田を負けとしたジャッジ2人を6カ月の資格停止処分とすることを発表したのだ。

「極めて異例の展開といえます。まず、直接再戦は基本的に認められていません。なぜなら、一度世界王座を争った2人が水面下で手を握り、『最初はお前で、次はオレな』と勝利を分け合う八百長を防ぐためです。それを今回、WBAのトップが指示したということは、よほどのことなのでしょう」(ボクシング担当記者)

 村田が所属する帝拳ジムには、WBCやWBOからも試合オファーの話が届いており、どういう選択をするかはまだ決めかねているものの、村田は現役続行の意思を示しているという。ただ、いまだにネット上では、「全部シナリオ通りなんじゃね?」と訝しむ声も少なくない。

「これは『両陣営とジャッジ、そしてWBAがすべてグルだったんじゃないか』とする説です。ジム同士で直接再戦はなかなかできないけど、WBAの会長が言えば行う口実ができますからね。一度負けた村田がベルトを取り戻せば感動的だし、宣伝効果も高まります。また、承認料としてファイトマネーの3%を受け取るWBAにも再度お金が入ることになる。ウイン、ウイン、ウインなんですよ。まあ、そんなことは考えたくないですけど……」(同関係者)

 だが、ボクシング団体にはかねてより“黒い噂”がチラホラ持ち上がっていた。そのエグすぎる裏側を某ボクシング関係者が暴露する。

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コメント

2:匿名2017年5月31日 10:54 | 返信

ダイレクトリマッチを統括団体が指示することなんて普通にありますよ。
ボクシングに興味がない人が書いた記事ですね。
村田はそれだけ世間の注目度が高いということなんでしょうけど。

1:匿名2017年5月31日 09:23 | 返信

憶測だけで、こんな侮辱的な記事を書くんじゃないよ。

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