>  > 北朝鮮サイバー軍が「先進国に勝つ方法」を発見

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1
ThinkstockPhotos-495142074.jpg
画像は、Thinkstockより

 5月12日、イギリスの医療機関のネットワークが身代金要求型のランサムウェアに感染して大規模な範囲で機能停止に陥った。その後の分析で、どうやらこのウイルスは北朝鮮のサイバー軍がばらまいたものではないかと見られている。

 根拠としては「2014年に北朝鮮がソニーピクチャーズを攻撃したウイルスとの共通性を隠そうとする痕跡が見つかった」というものだ。その後、別のウイルス対策企業でも次々と北朝鮮のサイバー軍のプログラムとの類似性が明らかになったことで、震源地は北朝鮮で間違いないとされている。

 さて、これが北朝鮮のサイバー軍による攻撃だとすれば、今後も繰り返される可能性を考慮する必要があり、以下の点を理解しておいたほうがいい。


●暗殺された金正男の組織→海外に最新IT危機を購入に行ける

KJN_4.jpg
画像は「NEW STRAITS TIMES」より引用

 まず最初に覚えておいた方がいいのが北朝鮮のサイバー軍がどのような組織かということだ。この軍隊は故・金正男が北朝鮮の陸軍大将だったときに組織した軍隊だ。今は当然ながら金正恩の指揮下にあるのだが、設立の経緯からこのサイバー軍は金正男的ともいえる自由な組織風土をもっている。

 金正男は東京ディズニーランドや赤坂の繁華街に自由に出入りしていたことで知られるが、7000人規模といわれるサイバー軍組織の中のエリートハッカーたちにもそれと近い自由がある。洋書の専門書も取り寄せ放題だし、中国の大都市のインターネットカフェからサイバー攻撃をしかける必要性から海外にも比較的自由に渡航できる。

 その中国の大都市では日本の秋葉原同様に最新のIT機器が購入できる。その程度の予算は十分に持っている。つまり先進国のハッカー少年と同等の条件でサイバー兵器の開発やテストを行うことができる環境にあるということをまず念頭に置いておくべきだ。

コメント

1:トランプ大統領2017年5月31日 23:31 | 返信

この間の地震記事を批判したら、クレーマーだと言う記事が出てきた。
さらに猫について文句を言うと北朝鮮のサイバー攻撃に落ち着いた。
どうやら、マジで福岡あたりで地震を起こすつもりだったようだな。
人質を取って金を取ろうとは犬コロは臭いしろくでもない。

それと、「機器」の字を間違えているよ、チェックが甘いな。どうした?

このように日本で大地震が起きるのはチョン(八咫烏)のせいであって
宗教的な儀式であるということだな。自身で地震を起こす地震大国なわけだ。
私のコメントを読んでいればわかるはずだけど、洗脳された人間には理解できない。
噓松だと噂をするだろう。

いや~ここのコメント欄はいいね。
長文が書けるし、悪の組織に文句を言うことが出来る。
実に素晴らしい。地下の人間ともつながっているのか?
早く穴を開けて挨拶に行ってみたい。


コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。