>  > 体外離脱ができる「アストラル・プロジェクション」実践方法!

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ガチで体外離脱ができる「アストラル・プロジェクション」実践方法3つ! アイデンティティ崩壊、肉体に戻れる保障なし!の画像1
画像は「Collective Evolution」より引用

 肉体から意識や魂が離脱する体験「幽体離脱」。誰もが一度は経験したいと思ったことがあるだろう。そこで今回は、欧米で実践される、簡単かつ効果絶大の体外離脱術「アストラル・プロジェクション」をご紹介したい。

 オルタナティブ系オンラインニュース「Collective Evolution」(5月26日付)が、「アストラル・プロジェクション(アストラル投射)」の方法を3つ取り上げている。自身の好みに合わせて、好きなものをお試しあれ。


●ロープ・テクニック

ガチで体外離脱ができる「アストラル・プロジェクション」実践方法3つ! アイデンティティ崩壊、肉体に戻れる保障なし!の画像2
画像は「Thinkstock」より引用

 1つ目のロープ・テクニックは、記事執筆者であるケイリー・ブラウン氏も、試したことがある最もオーソドックスな方法だ。ロープといっても用いるのは実際のロープではなく、“想像上のロープ”である。

 まず、ベッドに横たわり、天井から自身の体に垂れ下がるロープをイメージする。この時、軽いめまいを覚えることもあるが、危険な徴候ではないため、気にせず続行して大丈夫とのことだ。

 ロープがしっかりとイメージできたら、それを手で握り天井の方へ、ゆっくりと登っていく。ポイントは、「アストラル・ボディ(アストラル体)」が肉体から離脱するまで諦めずに何度も行うことだという。


●寝入る瞬間の自分を見つめる

ガチで体外離脱ができる「アストラル・プロジェクション」実践方法3つ! アイデンティティ崩壊、肉体に戻れる保障なし!の画像3
画像は「Thinkstock」より引用

 この方法は、ロープ・テクニックよりも強い忍耐力が必要だ。自身が眠りに入る瞬間、いわゆる「落ちる」瞬間の一部始終を目撃しなくてはならない。さらに、夢の状態に入っても意識を保ち続けなければ、成功しないという。体が完全に眠った状態で意識だけ覚醒することで、幽体を離脱させるというわけだ。意図的に金縛り状態を経験する方法に似ているかもしれない。

 首尾よく体が眠り、夢を見ている状態で意識を保つことができると、雑音と体の重さを経験するという。この時、自身が肉体の上に浮かんでいる様子を可視化することで、肉体から離脱することが可能となる。

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