>  >  > 【閲覧注意】巨大化した内臓が飛び出た水死体

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画像は、Terry Whalebone / Niger Delta (from Flickr, CC BY 2.0)

 アフリカ・サヘル地帯を主な居住地域とするフラニ族。イスラム教を信仰する彼らはキリスト教徒との間で度々暴動を起こしており、時には多くの犠牲者が出ることも…。2010年3月には、ナイジェリア中部の村がフラニ族によって襲撃され、200名を超える村民が虐殺された。ナイジェリアが軍の支配から解放された1999年以降、国内では同様の暴動が繰り返し起きている。2001年に犠牲者数が1,000名以上に上った前例のない暴動を筆頭に、2004年と2008年にも共に700名を超す犠牲者を出した暴動が立て続けに発生した。

 2016年4月にもナイジェリア・エヌグ州で、フラニ族の武装勢力による暴動が発生。住民40人が殺害される事件が起きている。地元当局の報道では、キリスト教会や家屋10棟、乗用車までが放火により完全に破壊されたという。相次いで発生するフラニ族による虐殺行為に対し、同国連邦政府は何の対策も取っていない。

 ナイジェリア国内でフラニ族の非道さに注目が集まる中、今年5月にもフラニ族に殺害された女性の死体が同国エド州の川岸で発見されたと報道があった。地元当局の報道によると、殺害計画を企てたフラニ族は事件当日、珍しい肉を買わないかと女性を誘い出して犯行に及んだという。犯行から3日後、家に戻らない女性を心配した家族が近所を捜索したところ、変わり果てた姿で川岸に浮かぶ彼女を発見。水面に腐乱死体となって浮かぶ女性の体は、体内に溜まったガスにより大きく膨張しており、パンパンに膨れ上がった腹部からは巨大化した内臓が顔を覗かせている。

 フラニ族による暴挙は止まらない。今年4月の復活祭の時期にもナイジェリア・南カドゥナ州で襲撃を起こしており、多くのキリスト教徒が殺害され、家屋も破壊された。ナイジェリア政府はフラニ族の虐殺行為を阻止するために、何かしらの対策を早急に講じる必要があるだろう。
(文=北原大悟)

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