>  >  > 自動車に“轢き消された”少女! 一瞬の悪夢

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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、「Best Gore」より

 2016年6月、警察庁は日本国内の行方不明者数が8万人以上に達することを発表した。年代別の内訳を見ると10代が圧倒的に多く、近年は毎年新たに2万人もの少年少女の行方がわからなくなっている。そして20代が1万5,000人前後、30代が1万人前後と続く。その多くは当日、もしくは1週間以内に所在が確認されるというが、中には今も語り継がれる未解決の行方不明事件が存在する。

 1991年3月、三重県四日市市で、当時8歳だった加茂前ゆきちゃんが自宅から忽然と姿を消した。失踪当時、自宅には彼女が外出時に着ていたピンク色の上着が残され、テーブルには飲みかけのココアが温かい状態で置かれていたという。地元県警による懸命な捜査も虚しく、25年以上が経過した現在もゆきちゃんは行方不明のまま。しかし、奇妙なことに事件発生から3年後に家族のもとに怪文書が届き、2003年には不審な男からの電話があったという。

 謎が謎を呼ぶ失踪事件が日本全国で頻発する中、南米パラグアイでも少女が一瞬にして姿を消す事例が発生した。しかし、それは誘拐でも神隠しでもなく、交通事故。海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」に、その決定的瞬間を捉えた恐ろしい映像が公開されている。

 道端に建つスーパーの監視カメラが捉えていたのは、バスから下車する4人家族の姿。そして両親がふと目を離した瞬間、娘の1人が車の行き交う車道を横断しようと走り出す。すると突然、向かって来た乗用車が少女に衝突し、一瞬にして道路脇の溝へと突き落としたのだ。あまりにも一瞬の出来事に、事故直後は両親も何が起きたのか理解できていない様子。その後、両親は手にした荷物を道路上に投げ捨て、一目散に娘のもとへと駆けつける。映像からは、少女が無事かどうかはわからない。

 両親とドライバー、双方の一瞬の不注意が大惨事を招いてしまった今回の事件。小さい子どもをもつ親は、子どもから一瞬たりとも目を離してはいけない。
(文=山下史郎)

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コメント

3:匿名2017年6月 4日 22:26 | 返信

これは親の責任だろ!信号無視どころかこんなとこ歩けばこうなるとわかるだろ!アホか

2:匿名2017年6月 3日 23:05 | 返信

母親か何かわからんがこの女がこんな動きしてれば隣にいる子供が同じように動いたりする可能性があるのは当たり前。一瞬目を離すどころかずっと見てねぇし悪夢でも何でもないわ。
ちゃんとみてたらこんなタイトルつけるはずないんだけどな

1:匿名2017年6月 3日 21:42 | 返信

(´・ω・`)”轢かれる”じゃなくて”撥ねられる”じゃねぇか
(´・ω・`)”轢く”と”撥ねる”の違いも分からん管理人

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