>  >  > ネズミに貪り食われた赤ん坊の姿が凄惨すぎる

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画像は、「Daily Mail」より

 人間に害を及ぼす病原菌の媒介者となり得るネズミ。ここ数年、米ニューヨーク市内では地下鉄の駅構内におけるネズミの大繁殖が深刻な問題となっている。その繁殖力は驚異的で、年間を通して繁殖が可能なうえに一度の出産で平均8匹もの子を産むという。専門家の話によると、同市に生息するネズミの数は840万匹を超えると見られており、また一部にはその倍以上のネズミが生息しているとの見方もあるほど。2014年ごろからは不妊化の薬剤を混ぜた餌を駅構内に撒くなど、ネズミ駆除を目的とした対策も講じられている。

 ニューヨーク市がネズミの駆除に本腰を入れ始めたにもかかわらず、地下鉄内では乗客がネズミに襲われる事件が相次いで発生している。被害者の中には耳をかじり取られた者や、寄生虫を宿したネズミに襲われ死亡した者もいるほどだ。しかし、それ以上に悲惨なネズミの被害がアジアの大国、インドで起きていた。なんと、新生児がネズミに喰われて死亡したというのだ。

 同国アーンドラ・プラデーシュ州グントゥールの病院では、泌尿器系に先天的な問題を抱える男児(生後10日)の治療が行われていた。その日、母親が集中治療室で眠る息子の様子を確認にやって来ると、目の前には変わり果てた我が子の姿が……。男児の全身にはネズミに襲われた無数の傷があり、右手の指はかじり取られ、左目や胸部分の皮膚には貪り喰われた跡が見られた。男児はその後、死亡が確認されている。

 なお、同様の事件は米国でも報告されており、2009年にはルイジアナ州で生後3カ月の赤ん坊がネズミに襲われ、出血多量により死亡している。また、同年にはオハイオ州でも、生後6週間の赤ん坊が長期にわたるネズミの襲撃を受けていたという衝撃的な事実が発覚した。

 それにしても、新生児が眠る集中治療室にネズミを侵入させてしまうインドの病院の管理体制は、一体どうなっているのだろうか。
(文=北原大悟)

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コメント

1:匿名2018年1月12日 17:03 | 返信

改めてげっ歯類は雑食と理解した

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