>  > 人類史上最も優れた予言者5人がハンパない

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“超能力者”や“霊能力者”と呼ばれる、生まれながらに不思議な能力をもつ人間が存在する。その中には、未来に起きる出来事を、あたかも実際に目にしてきたかのように言い当ててしまう者もいるほどだ。そこで今回は、過去に起きた歴史的な出来事の数々を予言し、的中させた予言者5人を紹介しよう。


■「タイタニック号」沈没事故

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画像は、「Wikipedia」より

 1898年、米国人作家モーガン・ロバートソンは『愚行(または、タイタン号の遭難)』と題した本を出版した。彼は同書の中で「SSタイタン号」と名付けられた船が、北大西洋に浮かぶ氷山に衝突し、沈没するという架空の物語を執筆。そして『愚行』の出版から14年が経過した20世紀初頭、世界一の豪華客船「タイタニック号」が英国で建造され、米国ニューヨーク州へ向けて処女航海に旅立つ。しかし北大西洋を航海中、突如現れた氷山に船腹が接触し、沈没。1,500人を超える死者を出す歴史上稀に見る海難事故となった。「タイタニック号」が沈没した状況と、モーガンが『愚行』の中で描いた「SSタイタン号」の沈没の状況が酷似していることから、彼が「タイタニック号」沈没事故を10年以上も前から著書の中で予言していたといわれている。

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画像は、「index」より

コメント

2:匿名2017年6月 8日 20:53 | 返信

川又千秋氏の「極東愚連艦隊」という空戦モノの小説をご存じかな?
1998年の小説だが、ここ数年の日本周辺のことを予言したとしか思えない内容である。

1:匿名2017年6月 8日 17:38 | 返信

ジュール・ヴェルヌは「海底二万里」(1870年出版)で原子力潜水艦の出現も予言している。小説に登場するノーチラス号のエンジンはウランによる核分裂を利用した原子力タービン・エンジン。ちなみに1870年は明治2年(147年前)だ。

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