>  > 相次ぐ英テロ、すべてイルミナティの自作自演か!?

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画像は「BUSSINES INSIDER」より引用

■連続するテロ、真の目的は!?

 今月3日午後10時(現地時間)すぎ、英国ロンドン中心部のロンドン橋でワゴン車が暴走し、複数の歩行者を無差別にはねた。その直後、車から降りた男らは近くの市場「バラ・マーケット」で客らを刃物で襲い7人が死亡、21人が重体となっている。事件を受け、ロンドン警視庁は「テロの可能性が高い」と判断。翌日には過激派組織「イスラム国」(IS)傘下のメディア「アマック」が犯行声明を発表している。

 欧州、とりわけ英国ではこの数カ月のうちに悲惨なテロが連続している。今年3月にはロンドンのウェストミンスター橋が襲撃され、先月22日にはイングランド北西部マンチェスターの中心部にある「マンチェスター・アリーナ」で爆弾が炸裂。いずれも数多くの罪なき市民が命を奪われた。

 しかし今、世界の陰謀論者たちの間で、これらの事件が本当にテロなのか、疑問の声が上がり始めている。というのも、英国では今月8日にEU離脱交渉の進め方を最大の争点とする解散総選挙が行われたが、一連のテロは選挙の結果に影響を与え、英国をさらなる混乱に陥れようとする何者かによる「自作自演ではないか?」という可能性が囁かれているのだ。詳細についてお伝えしよう。

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左:テリーザ・メイ首相、右:ジェレミー・コービン氏 画像は「EXPRESS」より引用

■英国社会の混乱とEU離脱で、誰が得するのか?

 さて、今回の総選挙では、事前の世論調査によってテリーザ・メイ首相率いる保守党が圧勝すると推測されていたものの、先月よりジェレミー・コービン氏率いる労働党が最低賃金の引き上げと富裕層や大企業への課税強化をマニフェストとして打ち出し、急速に支持を伸ばした。結果、蓋を開けてみれば保守党は議席を減らし、第一党の座は守ったものの過半数を割り込んだ。一方の労働党は、逆に議席を大きく伸ばしている。

 今さら指摘するまでもないことだが、労働党の支持層は中流階級や労働階級であり、移民政策もリベラルだ。そして党内はEU残留派が大勢を占める。そのため、EU離脱交渉を強硬に推し進めるために弾みをつけたかったメイ首相にとって、思惑が大きく外れた選挙結果だといえるだろう。今後のEU離脱交渉において、英国政治がさらに混乱する可能性は否めない情勢だ。では、このような状況を望んでいた存在とはいったい誰か? それこそが、他のEU諸国同様に英国をも影で支配している国際金融マフィア、ロスチャイルド家や秘密結社イルミナティなのである。

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