>  >  > ダンクシュートでゴールがポキッ! 潰されて即死

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画像は、Raymond Brown / Basketball in the Skies (from Flickr, CC BY 2.0)

 2016年5月、カメルーン代表として活躍していたサッカー選手パトリック・エケングが、ルーマニアで行われていた試合中に突然の心臓発作に襲われ死亡するという衝撃的なニュースが駆け巡った。試合中盤に途中投入されたエケングは、その約7分後、突如としてピッチ中央で意識を失い後頭部を強く打つように仰向けに倒れ込んでしまう。心肺停止の状態で病院に搬送されたが、2時間後には死亡が確認されている。まだ26歳だった。

 そして、試合中の痛ましい死亡事故は日本でも起きている。2016年11月に大阪府で開催された「全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会」において、高校3年の男子生徒が試合中に相手チームの選手と衝突し、頭を強打。そのまま意識不明の重体に陥り、搬送先の病院で事故から数日後に死亡した。急性硬膜下血腫だった。

 さらに今年5月には、フィリピンでもバスケットボールの試合中に死亡事故が発生し、22歳の男性が命を落としている。海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」には、事故当時の様子を収めた画像が掲載された。

 地元メディアの報道によると、死亡した男性はフィリピン・南カマリネス州内の村に設置されたコートでバスケの試合を楽しんでいた。しかし、彼がダンクシュートを決めた瞬間、ゴールを支えていたコンクリートの支柱がポキッと真っ二つに折れ、崩れ落ちたゴールの下敷きに。ゴールは頭部を押し潰すような形で倒れており、男性は即死。凄まじい衝撃が加わったことは一目瞭然だ。同地域は事故直前に台風に見舞われていたというが、ゴールの支柱に目立つ損傷は見られなかったという。事故が起きたコートはその後、一時的に閉鎖され、使用が禁止されている。

 カッコ良く決めたダンクが命取りになろうとは、死んだ男性も思いもしなかっただろう……。ただ、冥福をお祈りすることしかできない。
(文=北原大悟)

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