>  >  > 義父にレイプされ、顔の皮膚を剥ぎ取られた少女

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画像は、「Daily Mail」より

 2015年11月、東京都江戸川区のアパートの一室から当時高校3年生だった少女の絞殺遺体が見つかった。罪に問われた犯人の男は、犯行の動機について「生活苦と弟ばかり溺愛する母親に対する復讐心だ」と告白。また、女性の苦しむ表情に性的興奮を覚えると語った男は、殺害した遺体を前にして自慰行為に耽っていたと明かした。なんとも身の毛もよだつ事件だが、メキシコでも恐ろしい強姦殺人事件が起きている。

 2014年12月、メキシコで当時19歳の看護学生エリカ・カッサンドラ・ブラボーが行方不明になった。地元警察の捜索により、同国ラス・コシナス村付近の道端でエリカと思しき遺体が見つかるものの、発見された遺体の胸部には刺し傷があり、また顔面の皮膚が無残にも全て剥ぎ取られ頭蓋骨が丸見えに……。検死の結果、カッサンドラの死因は絞殺であることが判明した。

 英紙「Daily Mail」の報道によると、エリカは約4年間にもわたり義父のダニエル・セインズから頻繁に性的暴行を受けてきたという。警察の尋問に対してダニエルは、遺体を遺棄した事実は認めたものの暴行容疑は否認したという。その後の供述で、事件当時エリカと激しい口論になり、怒り狂った末に娘を絞殺したと犯行の動機が明かされた。

 以前からメキシコでは悲惨な殺人事件が数多く起きており、エリカが殺害される直前にも、若い女性が岩で撲殺された末に燃やされるという残忍な事件が発生している。2006年には当時の同国大統領フェリペ・カルデロンが麻薬密売人やギャング集団の取り締まりを強化したが、結果的には情勢の悪化を招いた。特に治安が悪化した地域では、路上に多くの死体が横たわるなど、屠畜場さながらの光景が見られるという。

 メキシコで日常的に起きる残忍な殺人事件を食い止めるためにも、現エンリケ大統領の手腕に期待したいところだが……。
(文=北原大悟)

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コメント

2:匿名2017年6月10日 17:28 | 返信

なぜ剥がしたのか

1:匿名2017年6月10日 07:05 | 返信

歯の矯正つけてる?いいね

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