>  >  > 黒魔術で眼球が超巨大“腫瘍ボール”化!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0

※衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

1706_tumor_1.jpg
画像は、「Daily Mail」より

 小児がんの1つでもある「網膜芽細胞腫」は、網膜で発生する悪性腫瘍だ。5歳未満の幼児が発症する例が多いが、日本国内では約1万5,000人に1人(年間で約80人)の割合で新生児にも見られる病気だ。その原因には遺伝子異常が考えられており、両目に発症した患者のほぼ全員、また片目に発症した患者の10~15%が先天性だという報告がある。

 網膜芽細胞腫は他のがん同様、視神経を介して脳や臓器へ転移する可能性があり、何よりも早期の発見と治療が不可欠だ。そんな中、英紙「Daily Mail」が信じられないほど巨大化した網膜芽細胞腫に苦しむ息子を救おうと、黒魔術に手を染めた両親がいると報じた。

1706_tumor_2.jpg
画像は、「Daily Mail」より
1706_tumor_3.jpg
画像は、「Daily Mail」より

 南太平洋・パプアニューギニアに暮らす3歳児ボンゴレ・アントン・ピーターくんは、1歳を迎えるころ右目に網膜芽細胞腫を発症した。しかし、診断した医師は1年分の鎮痛剤と目薬を処方したのみ。その後、改善の兆しを一行に見せない息子の症状に絶望した両親は、絶望のあまり黒魔術を用いて治療しようと試みる。部族に伝わる伝統的な黒魔術の儀式が行われたが、それらはことごとく失敗に終わり、やがてボンゴレくんの右目からはテニスボール大の赤黒い腫瘍が突出することに……。結果、ボンゴレくんの症状は救命放射線療法なしでは数週間も生きられない状態まで悪化してしまった。現在、彼は搬送先の国内の病院で治療を受けているそうだ。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?