>  >  > 【閲覧注意】飼い犬に上半身を喰い尽くされた男

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山下史郎

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画像は、「TEEPR」より

 中国では古くから犬を食用とする文化が根づいており、中でも同国南部・玉林市で毎年6月に開催される「ライチ犬肉祭」の期間は、約1万匹の犬が市民の胃袋を満たすと言われている。中国の犬食文化に対し世界中から批判の声が集まる中、不当な扱いを受ける犬が遂に中国人に牙をむいた。

 2013年5月、中国・貴州省の遵義市で62歳の男性が犬2匹に襲われ死亡するという悲惨な事件が発生。男性は毎朝の日課である早朝散歩の途中で、放し飼いにされた犬に襲われたと見られ、近隣住民が犬の鳴き声と男性の声で目を覚まし、男性と犬を引き離したという。襲われた男性は体中に噛まれた跡があり、中には筋肉まで喰いちぎられ骨だけになった部分もあったとか……。男性はその後、搬送先の病院で死亡が確認された。中国で男性が犬に襲われるという衝撃的な事件が報道される一方、今年5月にはロシアでも同様の事件が起きたと地元当局が伝えている。

 ロシア・スヴェルドロフスク州に建つアパートの1室で、上半身が無くなった40歳男性の遺体が発見された。死亡した男性は飼っていたジャーマン・シェパード・ドッグ(以下、シェパード犬)に襲われたと見られ、腰から上部分が完全に喰い尽くされていた。床に横たわった遺体からは背骨だけがニョキっと突き出し、傍らには喰いちぎられた男性の頭部が転がり、まるでホラー映画のワンシーンのような光景だ。当局の報道によると、犬は空腹の末に飼い主を襲ったという。

 空腹の犬が飼い主を食べるケースは他にも報告されている。2011年にはカナダ・サスカチュワン州に暮らす高齢の夫妻が、飼っていた7匹の犬を残し死亡。地元警察によると、腹を空かせた犬は飼い主を餌代わりにして1週間も生き延びていたという。

 シェパード犬は介助犬や救助犬としても活躍するほどの優秀な犬種なだけに、飼い主を喰い尽くすとは驚きだ……。
(文=山下史郎)

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コメント

3:匿名2017年6月22日 00:44 | 返信

ん?

2:匿名2017年6月22日 00:42 | 返信

出血が少な過ぎるような??

1:匿名2017年6月19日 21:26 | 返信

ずいぶんきれいに食われてるようだけど…
本当に犬がこんなにきれいに食べたの?
逆にリアリティーないんじゃない?

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