>  >  > 【閲覧注意】頭蓋骨まる見えの空爆犠牲者

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画像は、「Miscopy」より

 過激派組織「イスラム国(以下、IS)」の支配が続くシリアを解放すべく、今月6日には米軍の支援を受けるシリア民主軍が、ISが首都と称し作戦本部を構える同国北東部ラッカ解放作戦の開始を宣言。また昨年10月からイラク北部の都市モスルでイラク軍が展開する大規模な奪還作戦もいよいよ大詰めを迎え、今月中旬には同都市の大部分を制圧したと報道された。

 米国が主導する有志連合軍も、IS掃討を目的とした空爆を2014年8月から開始。今月2日には米軍が、今年4月末時点までにシリアやイラクへ向けた2万1,035件に及ぶ空爆に巻き込まれ、484人もの民間人が犠牲になったと発表。しかし法的機関は、実際の被害者数は米国が発表した犠牲者数よりもはるかに多いと見ており、今月5日にシリア外務省は、有志連合軍が行う攻撃で受けた人的・経済的被害はISの犯罪に劣らないとも表明している。

 中東地域での有志連合軍による空爆の被害が拡大する中、ISは空爆に見舞われたラッカ市内の様子を撮影した映像をニュースサイト「Amaq News Agency」を通じ公開。多くの罪もない民間人が、連合軍による空爆の犠牲になっている現状を明らかにした。

 映像には空爆の犠牲となり、全身血だらけになった幼い子どもが病院へ搬送される姿が捉えられている。中には顔が真っ黒に焼け焦げ、頭部がパックリと裂けて頭皮がベロンとめくれ、頭蓋骨がまる見えになった状態の青年の姿まで…。また両足に重傷を負った少女の左足首は皮1枚で繋がっているかのように、足先がダランと床に向いて垂れ下がっている。

 有志連合軍が行う空爆被害により、多数の民間人の被害が相次ぐシリア。今年5月にはアサド政権が、有志連合軍による空爆の停止を求める書簡を国連事務総長へ送ったという。これ以上、空爆の被害に見舞われる民間人が増えなければいいが…。
(文=北原大悟)

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コメント

1:匿名2017年6月22日 04:09 | 返信

IS撮影って時点でなぁ…
そもそも、なんでISISが被害者ぶってんの
お前らが世界中でテロなんてしてきた結果がそれだろ

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