>  > 獄中で訴え続けた「警察の証拠捏造」

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冤罪処刑だったのか? 小1女児2人殺害「飯塚事件」久間三千年が獄中で訴え続けた「警察の捏造」! 妻も主張「夫は正義感の強い人間」

――人を殺した人と会う。「死刑囚の実像」に迫るシリーズ【16】  1992年に福岡県飯塚市で小1の女児2人が殺害された「飯塚事件」で、無実を訴えながら死刑判決を受け、2008年に70歳で絞首刑に処された久間三千年(くま・みちとし)。杜撰なDNA型鑑定が元凶の冤罪だった説が根強いが、その人物像はあまり語られてこなかった。久間本人が処刑直前に綴った遺筆や、無実を信じる妻の声明文から久間の実像に迫った...