>  > 宝塚記念に渦巻くヤバすぎる「競馬関係者の思惑」とは?

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あの舛添要一や鳩山由紀夫も馬主だった……

 北島三郎の愛馬キタサンブラックが話題をさらっている第58回宝塚記念(G1)が今週日曜日に行われる。最近は北島三郎をはじめ元プロ野球選手の佐々木主浩らのように著名人馬主が実績をあげて大いに注目を集めているが、過去の著名人馬主を探してみると、そこには意外な名前も並ぶ。芸能人、スポーツ選手、政治家から有名企業の経営者、国外に目を向ければエリザベス女王やドバイのモハメド殿下といった王族まで、実に幅広い著名人馬主が存在するのだ。


■驚くほど成功例が少ない著名人馬主

 しかし、過去に日本で著名人馬主が大成功を収めた例は少ない。まず政治家を見てみると、かつて総理大臣を経験した伊藤博文や田中角栄、鳩山由紀夫、現役の馬主では現参議院議員の小川敏夫、など一様に馬主としての実績は乏しいのが実情だ。とはいえ、元東京都知事の舛添要一は地方競馬の東京ダービーを優勝しているし、さらに第16代参議院議員議長の藤田正明は“天馬”といわれたトウショウボーイのオーナーとして知られ、数年前に解散を発表したトウショウ牧場のオーナーでもあった。

 スポーツ選手の馬主でもっとも成功したのは、ヴィルシーナ、ヴィブロスといったG1勝ち馬のオーナー、佐々木主浩だろう。所有頭数は決して多くないが、その多くがめざましい活躍を見せた“勝ち組馬主”の1人として知られている。同じ元プロ野球選手では、新庄剛志なども地方競馬ながらタノシンジョイという馬を所有していた。さらに元DeNAベイスターズの三浦大輔、日本ハムファイターズのコーチでもある吉井理人らも馬主だ。

 そして芸能界では、今も昔も北島三郎の右に出る馬主はいない。50年近い馬主歴の中で今がピークといえるだろうが、すでにキタサンブラックは歴史的名馬の一頭に名を連ねており、今後はどれだけ記録を伸ばせるか見ものである。北島三郎に続くのは人気風水師のDr.コパで、愛馬コパノリッキーはダート界のトップホースとして今も現役だ。他にはAKBでお馴染みの秋元康、和田アキ子、萩本欽一、鳥羽一郎、陣内孝則、志村けん、小林薫、伊藤英明といった芸能人も馬主だが、世間を賑わすような活躍馬には出会えず、馬主業からはほぼ撤退している。

 以上のように、芸能人でも成功への道は厳しい馬主の世界。宝塚記念に出走するキタサンブラックのような成功例は、はっきり言って「運」のようなもの。数億円の馬が活躍できないまま引退なんて事例は山ほどあり、年間7000頭近く生産されるサラブレッドの中から活躍する馬を探し出すこと自体、かなりのギャンブルなのである。


■競馬は運ではなく実力勝負の世界

 馬主として成功するには「運」の要素も大きいだろう。しかし、競馬の馬券で勝ち組となるには「運」だけに頼っていてはダメだ。競馬は生き物であるサラブレッドの勝敗を予想するため、馬券は「運」に左右される要素が強いと思われがちだが、実態は違う。競走馬は馬主や厩舎関係者によって計画的に育成~管理~調教され、状態や適性を見極められたうえでレースに出走する。実際は、そこに「運」が入り込む余地は少なく、実力の占める割合が多いのだ。しかもそこには「競馬関係者の思惑」までもが入り乱れ、その情報を知る人間だけが「的中」という美味しい蜜を吸うことができるのだ。

 つまり、馬券で勝ち組になるためには「競馬関係者の思惑」を知らねばならず、それを知らずに馬券を購入することこそ「単なる運任せ」といっても過言ではない。しかし、このような「競馬関係者の思惑」は、既存のマスコミの報道から知ることができない。特に今週の宝塚記念のようなビッグレースは、他の陣営からマークされるのを避けるため、陣営が意図的に「本当の話をしない」ことがほとんどだからだ。

 ただし、唯一その「競馬関係者の思惑」を教えてくれる会社があるのだ。それこそが関係者たちの思惑を知り尽くす現役馬主からの情報を競馬ファンの代理人として収集~管理している「トップシークレット」なのである。


■馬主の本音を知って宝塚記念を攻略せよ!

 トップシークレットは「馬主の大口勝負」とまったく同じ予想を会員に提供する、唯一の会社。この「馬主の大口勝負」とは、馬主が一つのレースに数百万~数千万単位で馬券を購入する大勝負のこと。庶民では考えられないような大金勝負は、もちろん道楽ではない。彼ら馬主は、馬券で利益を得ること、馬代金や預託料を馬券で回収することなどを狙いとしており、確信に基づく大勝負を度々行っている。

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某馬主の払戻(競馬場にて)

 例えば先週6月18日に阪神競馬場で、阪神馬主協会の会長も務めた馬主が所有する馬が「勝負の出走」となり、見事期待通りに勝利をおさめて3連単3万7530円という万馬券が飛び出した。「トップシークレット」は、その「地元馬主絡みの勝負馬」と「馬主の大口勝負」を把握し、当然のごとくこの万馬券を的中させているのだ。

 こういった「馬主の大口勝負」は一般人ではまず知ることはできない。もし今週の宝塚記念で行われる「馬主の大口勝負」を知りたいのであれば、馬主と密接な関係にあり、業界で唯一その情報を知ることができる「トップシークレット」を利用するしかない。

 この春も第84回日本ダービー、そして第78回オークスで「馬主の大口勝負」が発生し、トップシークレットはこの2レースの万馬券を的中させている。この実績から見ても、今回の宝塚記念で行われる「馬主の大口勝負」は絶対に目が離せない情報といえるだろう。

 トップシークレットのスタッフは、今回の宝塚記念について以下のように語っている。

「宝塚記念のように200億円クラスの馬券が売れるG1レースは、いくら買ってもオッズが下がりにくいため、馬主の大口勝負に最適なレースです。ご存知のようにキタサンブラックがダントツの人気になるのは間違いありませんが、相手馬に関してはマスコミの対応がバラバラで、非常においしいオッズになっています。これこそ馬主の大口勝負で好配当を仕留める絶好のチャンスです。

 今回、本記事をご覧の方に宝塚記念の『馬主の大口勝負』を無料で提供させていただきます。ダービーとオークスは本当に自信のあったダブル万馬券的中ですが、この宝塚記念は、ダービーとオークスをはるかに超える自信をもって提供できますので、ぜひ参考にしてください」

 一部の関係者しか知らない「宝塚記念における馬主の大口勝負」を、今回に限り特別に無料公開してくれるというのだ。ダービーとオークスの万馬券を的中できず悔しい思いをした人、あるいは春競馬で損をして宝塚記念で一発逆転を狙っている人、この情報はまさにそんな人たちのためにあるといっていいだろう。宝塚記念はこの「馬主の大口勝負」で勝利をつかもう!

無料公開CLICK → 「宝塚記念 馬主の大口勝負」


※本稿はPR記事です。

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