>  >  > 突如、牧師に斬首された7歳少年の遺体

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0

※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

1706_beheadedboynigeria_1.jpg
画像は、「Best Gore」より

 今年2月、インドで夫が愛する妻を斬首し殺害するという悲惨な事件が発生した。事件が起きたのは同国マディヤ・プラデーシュ州の村で、妻の浮気を疑った38歳の男が斬首した妻の首を手に持って歩く姿が目撃されている。通報を受けた地元警察に逮捕され、殺人罪で起訴された男は「裏切った妻が悪い。殺されて当然」と主張しているという。

 残虐な斬首事件は世界各地で発生しており、今年3月には米・ノースカロライナ州で18歳の少年が自身の母親を斬首している。現場に駆けつけた地元警察は、肉切り包丁を片手に斬首した母親の首を抱えた少年を発見。少年は「8回刺した。そういう気分だから殺した」と、無表情のまま淡々とした口調で犯行の動機を明かしたそうだ。また、昨年12月には同国ニューヨーク州でも46歳の女性が夫に惨殺される事件が起き、現場には体中を切り刻まれて斬首された女性の死体が転がっていたという。

 そのような中、今月9日にはナイジェリアでも幼い少年が斬首死体となって発見される事件が発生した。海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」には、切断されてバラバラになった遺体を持つ2人の犯人の姿を捉えた動画が公開されている。

 逮捕されたのは、地元の教会で牧師を務める男と共犯者。彼らは、父親が息子から目を離した隙に誘拐し、翌日に斬首して殺害したと語った。また、遺体の一部を運河へと遺棄し、頭部を教会の祭壇に埋めたと供述。発見された遺体は、殺害されてからまだ日が浅いため腐敗が進んでおらず、一見すると頭部が分離してしまったマネキンのようにも見える。少年の名は、カジーム・ラフィウくん。まだ7歳だった。犯行の動機は不明だが「Best Gore」は、アフリカで黒魔術を目的とした子どもの斬首が相次いでいることから、今回の事件も同様の目的によって起きたのではと推測している。

 愛する我が子を残虐な方法で殺害された両親の悲しみは、計り知れないだろう――。
(文=北原大悟)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?