>  >  > NASAが居住可能惑星を新たに10個発見、超好条件!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0

 今月19日、アメリカ航空宇宙局(NASA)はケプラー探査機のミッションで、新たに219個の太陽系外惑星候補を発見したと発表した。うち10個は生命体が存在する可能性がある居住可能な惑星だという。また、惑星の分類についても新たな事実が判明した。


■新たに発見された居住可能惑星

0623exoplanet-1.jpg
画像は「NASA」より引用

 今回発表された新たな太陽系外惑星候補は219個にも及ぶ。そのうち10個は地球に近いサイズで、恒星からの距離も程よく暑すぎず寒すぎず、液体の水が存在し、生命が発生あるいは居住可能とされる「ハビタブルゾーン」に存在する。これまでに発見された惑星候補は合計で4,034個となったが、うちケプラーによって発見された惑星はすでに2,300個を超えている。そのうち50個は生命が居住可能なハビタブル惑星だと考えられている。

0623exoplanet-2.jpg
画像は「NASA」より引用

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。