>  >  > フィリピンのIS系武装勢力による超・残虐処刑!

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画像は、「Best Gore」より

 過激派組織「イスラム国」(以下、IS)が“首都”と称し実効支配を続けるシリア北部の都市ラッカでは、現在シリア民主軍による奪還作戦が展開中。今月6日、同軍が進攻作戦の開始を宣言して以降、ラッカ東部に位置するメシュレブ地区に続き、西部のロマニヤ地区の制圧にも成功している。またISにとって“最後の砦”であるイラク北部の都市モスルの奪還も間近に迫っており、すでにイラク軍は今年1月に同市東部を完全制圧、5月には同市西部でも9割以上の制圧に成功している。さらに今月18日、イラク軍はISが最後まで占拠する同市西部の旧市街地へも進攻を開始するなど、着実にISの勢力は弱まりつつある。

 中東地域で劣勢を強いられるISだが、東南アジアでは勢力を拡大しており、フィリピン周辺ではISへの忠誠を誓う武装勢力「マウテグループ」と「バンサモロ・イスラム自由戦士」(以下、BIFF)が政府軍や治安部隊との間で激戦を繰り広げている最中だ。フィリピン軍幹部によると、フィリピン南部ミンダナオ島マラウィ市の約20%がこの2大勢力の支配下に置かれている状況だという。

 フィリピンでは、この1カ月に及ぶ戦闘により軍人や民間人を含む300人以上が死亡したとの報道もあるが、今月16日にはキリスト教徒6人がBIFFにより処刑される事件が発生した。海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」には、処刑の一部始終を捉えた映像が公開されている。

 まず目に飛び込んでくるのは、ISの処刑動画と同様にオレンジ色の“囚人服”を着せられた人質6人の姿。そして人質たちの後ろには、銃を構えたBIFFの戦闘員6人が立ち並び、人質の頭部に照準を合わせると一斉に射撃開始。地面に倒れ込んだ人質の頭上からは血しぶきが上がり、地面には粉砕された脳みそが飛び散っている。

 米軍の特殊部隊も出動するほどの激戦が繰り広げられているフィリピン・ミンダナオ島。アジア諸国に迫り来るテロの脅威に対し、我々も万全を期す必要があるだろう。
(文=北原大悟)

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コメント

2:匿名2017年7月 1日 04:14 | 返信

現地に移住した日本人の安否は?
ニュースを知らずに観光旅行などに行った人は大丈夫?

ミンダナオ在住の日本人ブロガーさんを検索しても、最近の投稿が見つかり難いです。

1:匿名2017年6月27日 14:20 | 返信

海に浮く島で、こんだけのISを全滅させれないって、フィリピン軍やアメリカ特殊部隊は、どうなってるのか?不思議だ。

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