>  > 18世紀に処刑された男の「死後勃起ミイラペニス」に有名ゲイ作家も熱狂

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18世紀に処刑された男の「死後勃起ミイラペニス(18cm)」が放つ圧倒的生命力を見よ! 黒光りする巨根に有名ゲイ作家も熱狂!の画像1
サイクロプスの頭蓋骨とワインド氏「Daily Mail」より引用

 イギリスの珍宝館があまりにも奇妙な展示物を公開し、大きな話題になっているとのニュースが飛び込んできた。なんと、処刑された男の勃起ミイラペニス(約18cm)を展示しているというのだ。


■勃起ミイラペニス、故有名歌手の糞便を展示するイギリス版珍宝館

「ヴィクター・ワインド珍品・芸術・歴史博物館(The Victor Wynd Museum of Curiosities, Fine Arts & National History)」は、ワインド氏が個人所有する世界各国の珍品を展示するプライベート博物館である。

18世紀に処刑された男の「死後勃起ミイラペニス(18cm)」が放つ圧倒的生命力を見よ! 黒光りする巨根に有名ゲイ作家も熱狂!の画像2
画像は「The Victor Wynd Museum of Curiosities, Fine Arts & National History」より引用

 英紙「Daily Mail」(6月28日付)によると、同博物館には、古代中国のセックストイ、あらゆる動物のミイラ、16世紀~17世紀頃アイルランドで発掘された1つ目の怪物サイクロプスの頭蓋骨、ワインド氏と個人的な知り合いだった英国の有名シンガー故エイミー・ワインハウスから直接譲り受けたという本人の糞便、日本からは福島で発見された8本脚の羊が展示されているという。これだけでも道徳的潔癖症の方には噴飯もののトンデモ博物館であるが、今回新たな公開された一品には誰しも眉をひそめるだろう。

 ワインド氏自慢のコレクションに加わったのは、18世紀に絞首刑に処された英国人男性の「ミイラ化した勃起ペニス」である。時価1400万円はくだらないという目が飛び出るほどの高級品だ。見て欲しい、値段相応の黒々とした何とも立派なイチモツである。

18世紀に処刑された男の「死後勃起ミイラペニス(18cm)」が放つ圧倒的生命力を見よ! 黒光りする巨根に有名ゲイ作家も熱狂!の画像3
画像は「Daily Mail」より引用
18世紀に処刑された男の「死後勃起ミイラペニス(18cm)」が放つ圧倒的生命力を見よ! 黒光りする巨根に有名ゲイ作家も熱狂!の画像4
画像は「Daily Mail」より引用

おそらくこの男性は死の瞬間、種としての生存を賭け、本能的に勃起したのだろう。カラカラに乾燥したミイラであるにもかかわらず、生き生きとした生命力が伝わってくる。医学的にも、窒息により小脳に圧がかかることで、死後にも勃起が持続することが認められているそうだ。

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