>  >  > 24時間テレビのマラソンの“異様な裏側”

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吉沢ひかる

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※イメージ画像:thinkstockより

 その存在自体にも賛否があるものの、毎年8月下旬に放送される『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。そして同番組の恒例企画といえば24時間をタレントが走り続けるマラソンだ。

 しかし、毎年必ずエンディングのタイミングでゴールするため、車にランナーを乗せて移動させているともささやかれている。あまりに絶妙なタイミングでのゴールのため、そう思われるのも仕方ないが、実際のところ24時間マラソンではどんな手法が使われているのか。関係者に聞いた。

「まず、車に乗せているという話はよく耳にしますが、これはあり得ません。なぜなら24時間マラソンは急ぐ必要がないからです。24時間で100キロ前後を走破するのは大変と思うかもしれませんが、実際は歩いてもゴールできる距離です。そのため、車に乗せて急ぐ必要はありませんし、スマホのカメラがあらゆる場所で狙っている時代ですから、そんなマネはしませんよ」(テレビ局関係者)

 どうやら車に乗せているという話は都市伝説のよう。だが、それとは真逆の行為はあるという。

「急ぐより、むしろ遅く走ってもらいたいのが本音なんです。一番の目的はエンディングに合わせてゴールさせるためです。さっさと走ってしまったら、場合によっては翌日の昼間にゴールしてしまいます。それでは視聴者に感動してもらえないので、時間調整の意味で遅く走らせます」(同)

 遅く走らせているとは驚きだが、ランナーが意識的に遅く走っているということか。

「ランナー本人には何も伝えません。まわりが遅くなるように仕組むんです。一番多いパターンは休憩時間を長くとることです。必要以上にここで時間を使っています。また、前方を走る中継車や警備の自転車の走る速度をわざと遅くして、時間を稼ぐこともあります」(同)

 ランナーは何も知らないそうだが、それもこれも早くゴールされては困るからだという。また、このような理由以外にも中継の電波が届かないエリアもあるため、生中継のタイミングにそのような場所を通過することがないよう、時間調整を行うこともあるらしい。

 さらに、感動を盛り上げるためのさらなる工夫もあるという。

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コメント

2:匿名2017年8月15日 11:36 | 返信

これのどこに感動?ただ無理させて走らせてるだけ!「金スマ」に出ていたピアニスト野田あすかちゃんの方が心を打ちます!日テレさん感動の押し売りは要りません!

1:匿名2017年8月 6日 16:11 | 返信

心臓病で休養した徳光和夫
病み上がりに マラソンやらせたときにはドン引きしたわ~
今は感動よりも《罰ゲーム》と感じるメンバー選び

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