>  > 【業界人に聞いてみた】芸能界のズブズブ接待の具体例

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吉沢ひかる

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接待

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 毎日放送の元社会部デスクがNPO法人から「ズブズブ」の接待を受けていると「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。以前から接待には批判の声がある一方、どの業界にも仕事を遂行する上で必要不可欠となっているとも聞く。

 今回は善悪については置いておき、芸能界でもこのようなズブズブの接待があるのか、その現状を関係者に聞いた。

「会社と会社が利益のために動くので、当然ながら様々なレベルでの接待があります。その場で狙われるのは部長や局長レベルです。特に番組編成権を持つ編成部長や編成局長、番組を実質的に仕切っている制作部長などは相手方から派手な接待攻勢を受けることが多いです」(テレビ局関係者)

 業界内に接待は数多くあるそうだが、どのような会社がそれを行うのか。

「圧倒的に多いのは芸能プロダクションです。ドラマやバラエティ番組で良い役をもらうために接待漬けにされることもあります。枕営業を想像するかもしれませんが、接待内容は基本的に飲みに連れて行かれたり、ゴルフに連れて行ってもらう程度ですよ。ただし、かなり大きなお願いをされる場合には海外旅行などの面倒を見てもらうこともあります」(同)

 海外旅行となると今回騒がれている接待と同様だ。やはり、ズブズブレベルの接待もあるようだ。

「また、枕営業は少ないものの、特定のアイドルや女優を売り込みたい場合には、接待の場に本人を連れてくることもあります。ただ、この場合に本人とは肉体関係などはありません。そこまでの関係を持たせる場合には、別の無名のアイドルなどがあてがわれます」(同)

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