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■堕天使たちは発見されるのを待ち望んでいる!?

antarcticariddles2.JPG
画像は「Wikipedia」より

 そもそも、『エノク書』とは何なのか? エノク書は旧約聖書のひとつで偽典とされることもあるキリスト教やユダヤ教についての文書のことだ。創世記第5章に出てくるエノクという人物が、天上~地上~地底をめぐる旅行記に、おびただしい数の天使が善悪に分かれて飛び交う一大スペクタクルとなっている。

 話はこうだ。かつて200人の天使が地上に降り立ち、人間の女と異種交配したことで「ネフィリム」と呼ばれる巨人が誕生した。堕落した天使たちは人間に悪事を吹き込み荒廃させ、結果、殺し合いが始まり、自然の秩序が乱されたと伝えられている。そして、神の逆鱗に触れた悪の天使は天国から追放され、地上に墜落したというのだ。

 ちなみに、エノクはノアの曾々祖父で、アダム以後から7代目に当たるという。彼は「堕天使」と、神の命により行動する「正義の天使」との諍いの調停役を担っていたようだ。また、エノクは「私は地球の果てで、天国の入り口が開いているのを見た」と記述している。これは、天使にエスコートされてたどり着いた地球内部から、地球の開口部を下から仰ぎ見た状態だと考えられる。そして「天国にも劣らない荘厳なパラダイス」を目撃したというのだ。

 ベン・ナン氏の推理が正しければ、天使たちが堕ちていった先は、あろうことか南極大陸ということになる。さらに、エノク書の通りなら、現在でも堕天使たちは贖罪するために発見されるのを待ち望んでいることになるのだろう。

 凍りついた堕天使は己の罪を洗い流し、再び天へと昇っていくのか。謎は深まるばかりだ。
(文=佐藤Kay)


Antarctic SAGA - Trapped Fallen Angels | Enoch | Nephilim 動画は「Matrix World Disclosure」より


参考:「Alien Policy」、ほか

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コメント

5:匿名2017年9月14日 11:33 | 返信

エヴァンゲリオンの見過ぎw

4:匿名2017年9月13日 18:17 | 返信

パンドラの箱のような厄介者を 
誰も来ない 氷河に覆われた永久凍土のなかに封印してるんだから
起こしたらダメだろ


3:匿名2017年7月 6日 18:29 | 返信

もはやこじつけですらないない妄言
オカルト好きの読み物としての価値も無いね…

2:匿名2017年7月 5日 20:41 | 返信

今日はやたらこれを畑違いの場所にコピペする馬鹿が湧いてたな。

1:匿名2017年7月 5日 11:51 | 返信

はいはい、それじゃあ、セカンドインパクトでも起こしますか?w

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