>  >  > 妊婦の母乳を村の男衆が堪能する「乳吸い村」

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イメージ画像:「Thinkstock」より


【日本奇習紀行シリーズ】 四国地方

 いわゆる「マザコン」とは別に、男性の中には、母性の象徴でもある女性の胸に対して格別の思い入れを持つ人も少なくないが、そうしたある種の“胸フェチ”男性の欲望を満たすためとしか思えない奇習が、かつてこの国には存在していたという。


「そうでしょうね、たしかによその地域の人からすれば、おかしな風習に思われるかもわかりません。でも、このあたりじゃ、昔は当たり前のこととして、行われていたものなのですよ」


 四国地方のとある海辺の地域で今なお暮らす川島実さん(仮名・82)は、自身が生まれ育ったこの地方特有の習慣について、次のように証言する。


「女の人に子どもができるでしょう? そうすると、お乳が出るようになるでしょう。それをね、村の男衆がみんな、わざわざ出向いていって、飲むんです」


 ことさら指摘するまでもなく、女性の母乳というものは、その赤子のためにあるものだ。それを男性に、しかも家族ではない、近隣の人々が飲むというのは、なんとも奇妙な話。しかも、その乳房に赤子のように口をつけて吸うようにして飲むというから驚くばかりだ。

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コメント

1:匿名2017年7月 9日 18:50 | 返信

なるほど。
大人が母乳を飲むと下痢をする、というのは噂だったわけか。
大人が母乳をんでも安心であることを記事をもって証明してくれてありがとう、トカナ。

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