>  >  > 奇習! 5歳~15歳の胸の膨らみ、陰毛の生え具合を観察する風習

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奇習! 5歳~15歳の胸の膨らみ、陰毛の生え具合を観察する風習! 発育不良児には大人が精をつけることも!?の画像1
画像は「Thinkstock」より引用

 最近では“子供たちの性”に関する扱いが、昔と比べて格段に厳格なものとなったことから、以前は当たり前のように、全国の学校で行われていた“あけっぴろげ”な身体検査も昔話となり、診断にあたる医師を除けば、異性が子供たちの裸体に直接触れるケースは激減しているが、かつては健康診断も男女の境がなくベルトコンベアー式で行われたり、上半身裸の屋外での乾布摩擦や、体育の授業の際の着替えが、男女同じタイミングで行われていたりと、当世の事情からすれば、にわかに信じ難い行為が平然と行われていたものであった。しかも、さらに時を遡れば、さらに信じ難い行為までもが、ごくごく当たり前のことととして行われていたのだという。

「今はもうこういう時代になったから、おかしいとみなさん思うでしょうけれども、当時はそれが普通なことでしてね。みんな当たり前だと思っていたんですよ」

 かつて、北関東のとある地域で行われていたという珍妙な風習についてそう証言するのは、現在、東京に住む親族のもとに身を寄せているという元農業・山村義三さん(仮名・78)。山村さんの話によると、彼が生まれ育ったというその地域においては、子供たちの“性”にまつわる、奇妙な風習が大々的に行われていたという。

「簡単に言うと、子供たちの成長をね、確認していくというものなんです。年頃になると、胸が膨らんできたり、毛が生えてきたりするでしょう? それをね、地域の大人たちが、みんなで観察する、と。そういう習慣です」

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