>  >  > 奇形写真が多数見つかる!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント7
関連キーワード:

三橋ココ

,

優生学

,

奇形

,

断種

,

遺伝

 昨今、「受精卵の“選別”は認められるか?」という論議が盛んである。しかし人間の能力を測定し、望ましくないと思われた劣性遺伝を取り除くシステムは、かつて世界中で実践されていた。

■優生学とは?

 優生学(Eugenics)とは、1883年に進化論で知られるダーウィンのいとこのフランシス・ゴルトンが名付けた応用生物科学だ。人類の遺伝的素質を向上させ、劣悪な遺伝的素質を排除することを目的としたものであった。

 彼は優れた精神、肉体的特性を持つ人間を育てることは、社会全体の福祉にとって不可欠であると信じていた。ゴルトンはその科学的貢献から英国でナイトの称号を与えられ、彼の著書は英国とアメリカにおける優生学運動のはじまりに重要な役割を果たした。

 ご紹介する写真は、アメリカ議会図書館に保存記録されていたもので、世界が忘却の彼方に葬り去りたい優生学運動全盛期に撮影されたものである。

eugenicssociety1.JPG
1912年に優生学協会によって撮影された佝僂(くる)病の兄弟。この写真撮影の意図は子どもたちの病気は遺伝で、「選択的な繁殖」によって制御できることを実証するためであった。 「Daily Mail」の記事より
eugenicssociety2.JPG
1912年に優生学協会が撮影したインドの小人症の人々の写真。 「Daily Mail」の記事より

関連キーワード

コメント

7:匿名2017年7月11日 02:26 | 返信

ここのコメ欄はお利口なふりした人格破綻者ばっかで笑えるww

6:匿名2017年7月10日 03:02 | 返信

出た出た。アングロサクソンの臭いもねには蓋をする風習。
あいつらケダモノだからアジアの盟主日本は距離を置いて新しいアジア共栄圏を構築すべき。中韓とは適当な距離感で。

5:匿名2017年7月10日 03:01 | 返信

出た出た。アングロサクソンの臭いもねには蓋をする風習。
あいつらケダモノだからアジアの盟主日本は距離を置いて新しいアジア共栄圏を構築すべき。中韓とは適当な距離感で。

4:匿名2017年7月10日 00:10 | 返信

第二次世界対戦でドイツが勝利していたら、今も遺伝子選別は行われていたのだろうか?
ある点で劣る遺伝子が別の点では優れていることもあるだろうし、線引きはときの為政者に任せられるだろう
そうなったらまた魔女狩りだろうね

3:匿名2017年7月 9日 23:50 | 返信

ダーウィンの説によれば、生物は自然と、変化に耐えうるものが生き残ると言います。
摂理に従うことが自然で、今、優勢と思われるものは、いつ、逆に転じるかもしれないと思います。
また、その逆もあるはずなので、それらすべてを受け入れるべきと考える一人としては、
多様性を失うきっかけにならなければいいとしか言えない。
生命の選別に、人が深入りする必要はないと考えます。

2:匿名2017年7月 9日 23:44 | 返信

民族は全体で一つの生命体であり、その生命体を救うために壊死した身体の一部を切除する事は
むしろ医者は率先して行うべき、また使命である

1:匿名2017年7月 9日 19:50 | 返信

優生学。むしろ、今は少しやるべき時代だと思う。

当時より色々な科学的根拠が判明し、劣勢に殺される優生もいるのだから。
タブーというのは思考の放棄。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。