>  >  > 誕生月でわかる“かかりやすい病気”(最新研究)

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イメージ画像:「Thinkstock」より

 誕生日から性格や運勢などを占うのは占星術だが、もし自分がかかりやすい疾患や健康リスクが誕生月によって判明するとしたら……。


■ビッグデータから見る生まれ月別の健康リスク

 2015年に米コロンビア大学の研究チームが、170万人の約30年間分の健康診断記録というビッグデータを元に「誕生月が生涯の病気リスクに影響を与える」と題した論文を発表して世界中の注目を集めたが、最近では多くの国で専門家が類似する研究を行っているようだ。

 今回スペインのアリカンテ大学が3万人に及ぶ人々の誕生月と健康データを元に調査、27種類の慢性疾患にかかっている患者をそれぞれ誕生月ごとに分けてマッピングした結果、複数の疾患に顕著な違いが見られているという。

 例えば、9月生まれの男性は1月生まれの男性よりも甲状腺にまつわる疾患にかかる人が約3倍も多い。8月生まれの男の赤ちゃんは喘息にかかる率が1月生まれの男の赤ちゃんよりも2倍。9月生まれの赤ちゃんは年間を通じて慢性疾患に一番かかりにくい。等々……。

 ではかかりやすい疾患について今回の結果を性別・月別で簡潔にまとめた一覧をみてみよう。

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コメント

3:匿名2017年7月 7日 18:51 | 返信

↓はいはい、あたまいいでちゅね~

2:匿名2017年7月 7日 13:29 | 返信

アホなんじゃないか? この研究。
日照時間って北半球と南半球で反比例するだろ?
つまり被験者を北半球出身者か南半球出身者かで分類する必要がある。
その上で日照云々いえるわけだ。
北と南で疾病率が反比例する結果になってはじめて日照が主たる原因といえる。
仮に北も南も関係なく一様に何らかの疾病率が高いという結果になったとしたら、日照時間は無関係ということになる。

1:匿名2017年7月 7日 12:17 | 返信

すまんが、「誕生月占い」には興味がない。

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