>  > 最新の「小児性愛者(ペド)発見器」がエグすぎる

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 児童に対する性的虐待事件は日本でも海外でも後を絶たない。未成年に対する性的欲求というのは通常、心の奥にしまい込んでいるものであり、そのような欲求を抱えた人物かどうかを事前に見定めるのは難しいものだが、先日、まさにそれを見抜く方法をカナダのケベック大学の研究チームが発表し、大きな話題を呼んでいる。


■男性器の血流を測るうそ発見器

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画像は「Daily Mail」より引用

 英紙「Daily Mail」(6月9日付)によると、測定方法は次のようなものだ。まず被験者達の体の一部を装置で固定し、血流を測定する。平常時と興奮時の血流変化を捉えるという点においては、うそ発見器の仕組みと同じである。しかし、注目すべきは、その測定部位が、なんと男性器であるという点だ。

 被験者達は自分の男性器の血流を測る装置を着けられたまま、今度は3D用のメガネを着用させられ、前方スクリーンに映された児童の全裸姿を眺めさせられる。しかも、投影される3Dの児童は様々なタイプが存在し、体つきや年齢のバリエーションも多岐に渡るという、まさに「品揃え豊富」な状態だ。

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画像は「Daily Mail」より引用

 これでは、いくら児童に興味がなくても、血流も上がってしまうのではないか? と突っ込みたい気持ちはやまやまだが、研究チームはあくまでも冷静であり、「被験者がどのような児童に対して興奮するのかをしっかりと判定できる仕組み」と、自らが編み出したこの測定方法に胸を張る。

 どのタイプの被験者にとっても、このような赤裸々な方法で自分の心の内を明かされるのは、これ以上ない羞恥心を伴うであろう。しかし、測定する側は被験者の心なんておかまいなしに、淡々と被験者の男性器の血流状況を測り続ける……。

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