>  > 東京の「精液注射闇病院X」で見てしまったもの

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闇病院

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ヒポクラテス/Wikipedia

人の病気を治し、命を救うのが病院だ。逆に医者はさじ加減ひとつで命を操ることができるだけに、傲岸不遜な人格の持ち主は“神”になれてしまう。そこで、古代ギリシャ時代から現代に至るまで、医者は医神アポロンやすべての神に対し「ヒポクラテスの誓い」を誓約している。その誓いとは「私は能力と判断の限り患者に利益すると思う養生法をとり、悪くて有害と知る方法を決してとらない」「頼まれても死に導くような薬を与えない。それを覚らせることもしない。同様に婦人を流産に導く道具を与えない」など。しかし、ヒポクラテスの誓いを忘れてしまった医者もいる。東京都にあるX病院にかつて勤務していた元ナースが、数々の悪徳医者の行状を激白した。表向きはけっして闇病院ではなく、誰もが訪れる普通の病院だ。その第3弾――。これまでのまとめはコチラ

元ナースの激白「うちの病院は不妊治療もしているのですが、人工授精の腕も確かで評判もよかったんです。人工授精では、不妊治療を受ける夫婦のうち旦那さんの精子に元気がない場合、旦那さんの精液を遠心分離器みたいなものにかけて元気のいい精子だけを採取して、奥さんの膣から子宮へ注入していました。

 ところで、うちの院長は某宗教に入信していて、そこの教団の信者が患者としてよく来ています。不妊治療でも何十組もの信者夫婦が来てくれていました。ある夫婦は、旦那さんの精子ではなかなか妊娠せず、何度も何度も治療に来ていました。

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画像は、Thinkstockより

 あるとき、診察台に奥さんを載せたまま、医者が「ちょっと待っててくださいね」と言い、診察室から出て行きました。そして5分後、戻ってきた医者の手には、白い液体の入ったシリンジが…。医者は「妊娠しやすくなるいい薬があるんですよ。どうも奥さんの膣内は酸性が強いので、精子の活動期間が短いんです。弱アルカリ性なら精子が1週間生きるので、妊娠率が上がります。これは酸性をアルカリ性にする薬ですよ」と、何食わぬ顔で、そのシリンジの液体を奥さんの膣に注入しました。

 医者はそこにいた看護婦たちに「これも人助けですよ」と言っていました。実はその“人助け”は、某宗教の患者限定だったのです…!!

 ベテランナースに聞いたところでは「あの白い液体、先生の精子だよ。旦那の血液型が先生と一致してて、さらに旦那の顔の特徴がちょっとでも先生と似ていたら、やっちゃうみたい。過去に何人にもその“人助け”をして、妊娠して出産もした人がいるんだよ。もちろん、先生の奥さんも、授かった患者さんもそのことは知らないけど。最近は隣の部屋で隠れて自分の精液を出してたけど、昔は患者さんの死角のとこで私たちナースが見てるにもかかわらず、おチンチンを取り出して一瞬で射精してたからね」と言っていました。

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