>  >  > 浜崎あゆみに異変、“わがまま”封印

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浜崎あゆみ

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画像は、『sixxxxxx【CD+DVD】』(avex trax)

 J-POPの女王として君臨し続けてきた「あゆ」こと浜崎あゆみ。最近では、結婚・離婚騒動や激太りなど、ゴシップでしか注目を浴びることがなかった彼女。プライドが高いだけに、さぞかし荒れていると思いきや、意外や意外、あゆは今上機嫌なんだとか。

「あゆはコンサートでの打ち上げで、スタッフとともに朝まで飲み明かすことがあるほど今の【チームあゆ】を信頼している。これまで、わがまま放題だっただけに、“人間が変わった”と驚かれているほどです」(音楽関係者談)

 彼女を変えたのは、ここまで一緒に急成長してきたavexの変化も影響している。

「avexはユーロビートなどの売れない洋楽を発掘し発売する会社から、浜崎あゆみの大ブレイク、そして小室哲哉のメガヒットで大きくなり、いまや数千人の社員を抱えるまでの日本を代表する企業へ成長した。浜崎も一時は10億円近い年収を得て贅沢三昧、avexの松浦社長と二人三脚で歩んできたことで、avexの重役よりも偉い、まさに女王様として影響力を及ぼしてきた。しかしその後avexはCDの発売よりも映像やアニメなどの事業に注力することとなり、結果、それらの分野がヒットを飛ばして業績が好調に。対象的にCDは全く売れなくなっていった。

 現在は、ライブで収益を上げCDの売上を補填するような状況ですが、2017年の組織改革でライブ事業はCDの販売と実質切り離されることになった。浜崎のCDは売れず、ライブでも1万人規模の会場は実売で埋まらない現状ですから、本人も危機感を覚え始めているようです」(週刊誌記者談)

 もっと早く危機感を覚えたほうが良かったと思うのだが、あのライバル歌姫の変化も、あゆを変えるきっかけとなったとか。

「安室奈美恵が所属事務所との独立騒動を起こし、仲裁に入ったavexを中心に現在も騒動は続いています。もちろん所属事務所のライジングは激怒。しかし、安室の莫大な収益を手放すわけにもいかず、すべての映像、音源の販売をするavexがうまく収益を分配する形で調整をしている。

 そんなトラブル続きの安室なのに、出すシングルは大型スポーツ関連のテーマソングや話題のドラマの主題歌など別格扱い。自身最多となったというツアーはすべての地でソールドアウト。絶大な人気を誇っていることを実証しました。あまりに差を付けられているライバルに対して、あゆはスタッフ一丸となって戦うしか無い、というところまで追い込まれているんです。

 ただ、音楽業界でも影響力のある事務所とトラブルを起こしている安室ですから、いつ失脚してもおかしくない状況。そこで、浜崎あゆみは心を入れ替え、打倒・安室奈美恵に向けて再出発をはかったようです。そんな中で、かつての浜崎ならばNGだったライブ中の撮影の解禁や、インターネット上のニュースサイトでのインタビューなど新たな提案を受けるようになったんです」(音楽関係者談)

 しかし、そんな心を入れ替えた歌姫に試練は続きそうだ。

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