>  >  > 中居正広のジャニーズ残留、最も重大な“第3の理由”があった?

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中居正広

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※画像:SMAP

 SMAP独立騒動から解散、そして3人の元メンバーがジャニーズ事務所を去ることを発表…と、伝説のアイドルグループは急展開を迎えている。そんな中で、独立派の中心人物だった中居正広が急転直下ジャニーズ事務所への残留を決め、大きな話題となっている。

 SMAPファンの間でも「中居が裏切った…」と失望の声が広まり、報道内容も、中居を擁護するものと裏切り者とするものとで分かれている。

 しかし、問題はそんなに簡単ではなかった。

「中居はかわいがっていたKis-My-Ft2のメンバーに泣きつかれ、残留することを迫られたと聞いています。また、ジャニーズ事務所からの退社を決めた3人の活動が事務所から妨害されないようにするために残ったという話もあながち間違いではなく、中居が残留する旨は他の3人にも相談済みで、時間がたったら合流することになっているとか」(週刊誌記者談)

 さらに、残留を決断したもう1つの重大な理由があったという。それが、SMAPの生みの親であるジャニー喜多川社長に関するクーデター計画だった。

「ジャニーズ事務所は言わずと知れたファミリー企業で、ここまではメンバーのスカウトやプロデュースなどの華やかな部分をジャニー喜多川社長が、裏での調整を姉であるメリー喜多川が行ってきた。そこに、メリー氏の娘である藤島ジュリー景子が割って入り、【嵐の育ての親】という肩書を使い業界内で幅を利かせるようになってきた。

 この藤島ジュリー景子を、高齢のジャニー氏に変わって早く社長にさせたいのがメリー氏の考えです。しかし、一部の幹部たちからは、世間的にも認知度が高く、タレントたちからも信頼の高いジャニー氏を代表から下ろすことに反対意見が出ている。そこで、今回のSMAP独立騒動の責任を取らせる形で、ジャニー氏を代表権のない相談役へと追いやり藤島ジュリー景子を社長へ格上げする計画がメリー氏を中心に動き出している」(週刊誌記者談)

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