>  > 温暖化による海面上昇で沈む日本の土地はココ!

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FloodMaps_2.jpg
イメージ画像:「Thinkstock」より

 米国を代表するサイキック、ジョセフ・ティテル氏はより具体的な形で予言している。過去の記事でも紹介したが、2015年初頭に発表した世界の予言の中で、「今後10年ほどのうちに、ニューヨークは完全に水没し、人が住めなくなる。原因としては複数の要因があるが、最大のものは地球の変動によるもの」(2015 World Predictions & 2015 Celebrity Predictions - Psychic Medium Joseph Tittelより、要訳:筆者)と、断言しているのだ。松原氏やティテル氏は、前述のように海面上昇が予想以上の速さで進むことを2年ほど前から予見していたのかもしれない。


■一刻も早い対策を!

 このような状況下、すでに一部の国は対策を練っている。たとえば米国ニューヨークでは、洪水の被害を免れるためにビルの最上階に非常用発電機を設置しているケースもあり、災害時には居住者が1週間ほど不便なく生活できるようにしている。このような企業単位の個別対策のみならず、マンハッタン島では人工島や巨大な防潮壁の設計も始まっているという。

 東京のように海抜0メートル地帯を有する都市も、もちろん他人事では済まされない。これから東京都に移住しようという人々、あるいはすでに住んでいる人々は、今後の海面上昇により、自分が住もうとする土地がどの程度の水位上昇で、どの程度水没するかを把握しておく必要があるのだ。


■恐怖のシミュレーションマップ

FloodMaps_4.jpg
画像は「Flood Maps」より引用

 そのためのシミュレーションマップが用意されているので紹介したい。この「Flood Maps」で、“Sea level rise”(海面上昇)の数値を変更すると、マップ上で水没する地域の表示が変わってくる。たとえばこの値を「3m」に設定すると、東京都23区の東部で青色の部分が点在するようになる。つまり、3mの海面上昇で青色に該当する地域は水没するという意味だ。この場合、23区東部の低地エリア、荒川、隅田川、中川、江戸川周辺は多くが水没することになる。

コメント

2:匿名2017年7月 9日 23:59 | 返信

そんな訳の分からないサイト使わなくても、都のハザードマップ見たら5メートルで城東エリアが水没するのなんて簡単に分かるよ

1:匿名2017年7月 7日 12:14 | 返信

ずいぶん古い情報をありがとう。
さすが百瀬くんだよねえ。

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