>  >  > 海老蔵の会見は苦渋の決断だった!?

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※画像:市川海老蔵

 長い闘病生活の末に天国へと旅立ってしまった歌舞伎俳優、市川海老蔵の妻で元フリーアナウンサーの小林麻央さん。若すぎる死には、政界からもコメントが出るなど、その衝撃は日本中に広がった。

 だが、この死去当日、マスコミの動きにはまたしても問題が発生していたといわれている。

「あの日、真っ先に海老蔵さん宅の異変に気付いたのは、前々から張り込んでいた一部の記者です。医師が家に入り、その後しばらくして帰ったんですが、その様子を見て死亡説が囁かれ出したんです。家に入った時間が通常とは異なっていたため、何かあったのではないかと考えたようです」(テレビ局関係者)

 たしかに通常と異なるタイミングで医師が来ればなにかしらを予測することもあるだろう。しかし、あくまでもこの時点では推測だ。

「死亡説が流れたあと、現場の記者は現状を局に報告したわけですが、そのときキツイ命令が下されました」(同)

 キツイ命令とは、いったい何なのか。

「死亡確認です。つまり、海老蔵さんや家族などを直撃して、死亡したのか否かを確認しろというものでした。記者の中にはこの指示を無視した人間もいます。ですが、一部の記者は夜中にもかかわらずインターフォンを鳴らしたり、玄関前で大声を出したりしていました」(同)

 あまりにひどい光景だったようだ。結果的にこの時点で麻央さんは亡くなっていたのだが、宅内には小さな子どもがおり、近隣に迷惑もかかる。翌日、即座に記者会見した市川海老蔵を褒め称える声もあるが、自宅取材を避けるために仕方なく開いたに過ぎないともとれる。

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