>  >  > あまりにキレイな斬首断面! 内部構造まる見え

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント3

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

1707_brotherfight_1.jpg
画像は、「riGOREmortis」より

 過激派組織「イスラム国」(以下、IS)の専売特許ともなっている残忍な殺害行為“斬首”。ついに最大の拠点だったイラク北部モスルは陥落したものの、現在その勢力は次第に東南アジアへと拡大しつつあり、フィリピンでは政府軍と激戦を繰り広げる事態に発展している。しかも今年3月には、フィリピン南部でISに忠誠を誓ったとされる反政府武装勢力「アブサヤフ」によって、ドイツ人男性が斬首されるという残虐な事件も発生。同国のドゥテルテ大統領は、現地メディアを通じて殺害されたドイツ人へ哀悼の意を示すとともに、謝罪の言葉を伝えた。

 しかし、ISによる凶行もさることながら、悲惨な斬首事件は世界各地で起きている。2008年7月には、カナダ国内を走る長距離バスの中で残忍な斬首事件が発生。目撃者の証言によると、当時31歳の男は、突然隣に座っていた男性の胸部を刃物で刺し、さらに首を切断するという行為に及んだ。そして駆け付けた警察が車内に突入したが、そこにはなんと、殺害した男性の遺体を食べる犯人の姿があったという。

 斬首事件の報道が相次ぐなか、昨年12月にはブラジル東北部マラニョン州でも首が完全に切断された男性の遺体が発見された。問題の遺体は、屋外に設置された椅子に腰かけた状態で、首の切断面には白いタオルが被せられていた。犯人は被害者男性の兄弟であることが判明しており、口論の末に殺害したと供述している。鎌を使い、キレイに切断された首の断面からは、頚椎や食道といった首の内部の構造がまる見えだ。

 同様に、台湾でもきょうだい喧嘩が原因の斬首事件が起きている。今年5月、南部・高雄市で54歳の男が実の妹を斬首のうえ殺害したのだ。事件当日、兄は精神疾患を患う妹を病院に連れて行く予定だったが、妹が拒んだために口論に発展。腹を立てた兄は包丁を手に襲いかかり、命乞いする妹を容赦なく斬首・殺害したという。

 きょうだい喧嘩から斬首に発展するとは、どれほど強い恨みが積もり積もっていたのだろう。いずれにしても、常人にはとても理解できない状況である。
(文=北原大悟)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

関連キーワード

コメント

3:匿名2017年7月12日 01:17 | 返信

人体模型より的確そう....
綺麗…

2:匿名2017年7月12日 01:09 | 返信

>>1

誤字が無ければ評価した

1:匿名2017年7月11日 20:16 | 返信

綺麗だろ?嘘見たいだろ?死んでるんだぜ。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?