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画像は、Thinkstockより

■ビッグバンと進化論は嘘

――最近気になるニュースと言えば、「地球平面説」はどう思われますか? 確かに宇宙飛行士以外、宇宙空間から実際の地球を見ることはできないので、ひょっとすると平面の可能性もあるかなと思うんですが……。

 平面かどうかは分からないですね。ただ、宇宙探査機から月も地球もある程度丸いという証拠はつかんでいます。それに他の惑星を見ると丸いじゃないですか。だから、地球も丸いものなんじゃないかと思いますけどね。

 ただ、「宇宙は約138億年前のビッグバンから始まり、約46億年前に太陽系が生まれ地球が生まれた」という話は信じていないんですよ。僕は、宇宙の形はもともとあったと思っています。


――そういえば、ビッグバンはないと著書の中で書かれていましたよね。

 ビッグバン、つまり宇宙の誕生よりも古い145億年前の星が発見されましたからね。かつて天文学者のフレッド・ホイル博士という人がいたんですが、元素合成の理論に大きく貢献したものの、ビッグバンを否定したためにノーベル賞候補から外されてしまいました。

 このように科学の世界は、言っちゃいけないことが多すぎて難しいですね。地球温暖化の原因がCO2(二酸化炭素)ではないということも科学者は表立って言えない。なぜなら、地球温暖化対策には、利権が絡んでいるからです。科学者は地位を追われたり、お金がもらえなくなったりすると研究できなくなるから、圧力を恐れて本当のことを言いたくても言えないんです。

 進化論なんかまさしくそうです。生物の作りはあまりにも複雑で進化論で解決するには無理があるんですよ。ある時、「夢ジイサン」(前回のインタビュー記事を参照)から「アミノ酸について調べなさい」と言われました。僕は生物や科学が好きじゃなかったから嫌だったんですけれど(笑) でも、調べたらこれはすごいと思った。

「生命の基本的な構成要素」であるアミノ酸ひとつとっても、天文学的な確率で無機物が組み合わさって生まれたものなのです。僕たちは学校で、「地球の生命は、無機物が偶然に組み合わさって自然に有機物ができた」と教えられてきました。僕もずっとそう思っていましたし、一般的な常識として、「生命は原始地球の海の中から生まれて、そして進化をして現在に至る」ということを疑いもせずに生きてきた。

 だけど、ひとつのアミノ酸ができる確率というのは極めて低く、数十億年程度の歴史しかない地球ではできるわけないんです。何兆年もないとできないほど、天文学的な確率なんです。そう考えると、進化論ではアミノ酸ひとつできない。つまり単細胞のミジンコ1つも生まれない状況です。だから、なぜ科学者はこの説をゴリ押しして来たのかなと疑問に思っていました。


――何らかの大いなる意図によって生命は誕生したんですね?

 ホイル博士は、「地球の生命は彗星が運んできた」というパンスペルミア説を唱えた科学者の1人だったんです。彼も生命の起源を自然主義的に説明する進化論を批判していました。そして、「地球上での生命の進化は彗星によってウイルスが絶えず流入することによって起こる」と主張したんです。それらのメカニズムについて、ホイル博士は最晩年に、「巨大な知性が宇宙に存在していると考える他はない」と思考するようになったようです。

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