>  >  > 妻にペニスを根本から切断された夫の死に顔

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画像は、「卡提諾論壇」より

 日本国内で起きた男性器切断事件といえば、1936年の“阿部定事件”が有名だろう。当時31歳だった阿部は愛人の石田吉蔵を絞殺し、その男性器を包丁で根本から切除した。石田の左太ももには“定吉二人”と血で書かれ、左腕には“定”と包丁で刻まれていたという。

 また、2015年8月には、東京都港区で当時42歳の弁護士男性が男性器を切断される事件が発生している。警視庁の捜査で、中野区に暮らす当時24歳の大学院生の小番一騎(こつがい いっき)が傷害罪の容疑で逮捕された。取り調べに対し小番は、自身の妻と弁護士男性との間で起きた男女トラブルから犯行に至ったと供述している。事件当時、小番は被害者男性の顔面を複数回殴った後、刃渡り約6cmの枝切りばさみを使って男性器を切断したと供述している。なお、切断された男性器はトイレに流され、行方不明のままだという。

 そして今回、バングラデシュでも妻が夫を殺害し、陰茎を切断するという悲惨な事件が起きた。男性の遺体は両腕をシャツで縛られた状態で、道路脇に遺棄されているところを発見された。遺体の皮膚にはただれた跡が見られ、性器は根元から切除されており、切断部分には妻の物と思しき黒いブラジャーが被せられていた。

 2011年7月には、米国カリフォルニア州でも、女が離婚協議中の夫の男性器を切断し、終身刑を言い渡される事件が起きている。地元当局の発表によると、女は事件当日、夫の夕食に睡眠薬を混入し眠らせた後、手足をベッドに縛り付けた状態で局部を切り落としたという。その後、彼女は夫の性器を生ごみ処理機に捨てている。

 命を奪われたうえに男性器まで切断されるとは、殺害されたバングラデシュの男性は妻からどれほど深い恨みを買っていたのだろうか。そして、股間に被せられた黒いブラジャーの意味とは……。
(文=北原大悟)

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