>  >  > 自殺を図った男が感電する決定的瞬間がヤバすぎる

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※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、「Best Gore」より

 昨年6月、リオオリンピック開催を目前に控えたブラジルで、大規模な反大統領デモが起こったが、その最中に悲惨な感電事故が発生した。電柱の上で演説を行っていた1人の男性が、興奮のあまりさらに上へと登り始めた瞬間、突然辺り一帯に火花が飛び散るとともに、そのまま地面に落下。気の毒にも、男性は高圧電線に誤って触れたことで、一瞬にしてこの世を去ってしまった。

 また、人口の急増に伴い都市開発が急ピッチで進められるミャンマー最大の都市ヤンゴンでも、電柱が原因の感電事故が連続している。市内のマーケットで、絶縁体が巻かれていない裸電線が断線し、雨に濡れた地面に落下したことで周囲の住民が感電死するという事態が相次いでいるのだ。地元警察によると、同様の事故で年間100人以上もの住民が犠牲になっているという。

 感電による事故が各地で相次ぐ中、今度はトルコのニュースサイト「HABERLER.COM」で、自殺を図ろうと電柱によじ登った男性の様子を収めた映像が公開された。そして彼の自殺劇は、思いもしなかった壮絶な形で幕を閉じることに……。

 救助に駆けつけた消防隊員らが地面にエアクッションを設置する姿を尻目に、男性は電柱を上へ上へと登っていく。しかし次の瞬間、誤って男性の肩がワイヤーに触れると同時に、青白い炎が噴き上がる。気を失って地面へと落下した男性は、幸いにも消防隊員が設置したエアクッションの上に落下。幸いにも命は取り留めたと見られている。

 2015年2月には、ハイチの首都ポルトープランスで開催されていたカーニバルのパレードの最中に、ダンサーやミュージシャンが乗っていた山車が高圧電線に接触して16人以上が死亡する事故も起きている。

 予算面での問題はあるだろうが、電線による感電事故を根絶するためには、各国が一刻も早く電線類の地中化を進めることが効果的だろう。
(文=北原大悟)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

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コメント

3:匿名2017年7月15日 12:16 | 返信

感電死フェチの俺からするとショボい動画。
火花一閃でパンツが弾けとんでフルチンになる動画があったが、
あれを超えるものはもう出ないだろうなあ。

2:匿名2017年7月14日 11:25 | 返信

粛々と準備をすすめるレスキュー隊GJ!

1:匿名2017年7月14日 10:45 | 返信

地元救助隊の冷静さと的確さ

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