>  >  > イエス・キリストは「仏教僧ISSA」だった!

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【衝撃】イエス・キリストは「仏教僧ISSA」だった! 謎に包まれた空白の17年間をBBCが検証、聖書に書かれなかった真実とは?の画像1
画像は「Disclose.tv」より引用

 イエス・キリストの生涯には、「空白の17年間」と呼ばれる謎に包まれた期間が存在する。13歳から29歳までの間、彼がどこに居て、何をしていたか、その記録が全くないのだ。だがここに来て、遂にこの謎を解き明かしたというドキュメンタリー番組の存在が明らかになった。なんと、キリストは「仏教僧イッサ(ISSA)」だったというのだ!


■キリスト=仏教僧ISSA

【衝撃】イエス・キリストは「仏教僧ISSA」だった! 謎に包まれた空白の17年間をBBCが検証、聖書に書かれなかった真実とは?の画像2
画像は「Thinkstock」より引用

 一見したところ、トンデモ話の類に思われるかもしれないが、この番組を制作したのは、何を隠そう天下の英国営放送「BBC」である。2007年に放送されたものだが、今になってネット上で再注目されているという。オルタナティブサイト「Disclose.tv」の記事を参考に詳細を見ていこう。

 キリスト=仏教僧の証拠とされているのが、今から遡ること200年ほど前、インド、チベット、アフガニスタンを旅していた、ロシア人医師ニコラス・ノトヴィッチがインド北部ラダック地方レーにある仏教僧院で発見した、イエスの仏教僧としての活躍を伝える書物「聖イッサ伝」だという。ノトヴィッチによると、同僧院のチベット仏教僧らは、イッサ(イエス)は、かなり高いレベルに到達した僧であり、歴代ダライ・ラマを凌ぐレベルの霊性を備えた神の子だったとしきりに語っていたそうだ。

 ここから同番組では、イエス誕生時に現れたとされる東方の三博士と、チベット仏教の活仏制度の類似を指摘。東方の三博士は仏教僧だったのではないかと推測している。

 活仏制度とは、チベット仏教における転生システムのことで、たとえば、現役のダライ・ラマや高僧の死後、その魂が転生した先の赤ん坊を次の代のダライ・ラマ(や高僧)として、占星術などを使って探し出し、認定する世襲制度のことである。これと、イエスを探し出した様子が似ているというのだ。

 確かに、『新約聖書』では東方の三博士への言及は多くないと言われている。それは、彼らが実は仏教僧だったため、詳しく語ることができなかったと見ることもできるだろう。ただ、そのためには歴史的な事実に目を瞑る必要が出てくる。というのも、チベットに仏教が伝播したのは7世紀頃のことであり、イエスの生存期間とは大きく隔たっているからだ。整合性を保つには、イエスが13歳頃にインドを放浪し、そこで仏教に触れたと考えるべきだろう。

『聖イッサ伝』でも、イエスはバラナシやジャガンナートなど、インドの各地で説法していたため、ヒンドゥー教のバラモンに目をつけられ、ヒマラヤ山脈の奥地に隠遁したと記されているそうだ。これなら整合性に問題はない。

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イエスが訪れたとされる地域「Disclose.tv」より引用


■キリスト教と仏教の不思議な類似

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チベット「Thinkstock」より引用

 しかし、イエスがインドで仏教を修行していたにも関わらず、『聖イッサ伝』がチベット語で書かれているはどうしてだろうか? ドキュメンタリー番組では考察されていないが、重要な問題なので、ここで少し考えてみよう。

 実は17、18世紀ごろ、チベットにもイエズス会宣教師が宣教目的で滞在していた。彼らの布教にかける熱意は凄まじく、その1人であるイッポリト・デシデリに至っては、キリスト教の綱要書を訳せるほどにチベット語に習熟し、現地の仏教僧ともチベット語で討論していたと伝えられている。

 また、日本にやって来たイエズス会宣教師、フランシスコ・ザビエルの場合もそうだが、彼らは仏教圏でキリスト教を布教するためにある種の詭弁を利用したことで知られている。キリスト教の三位一体(父・子・聖霊)と仏教の三宝(仏・法・僧)が同一であり、ブッダはイエスに他ならないと説いたのだ。

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イエス・キリスト「Thinkstock」より引用

 以上から『聖イッサ伝』もデシデリや他のイエズス会宣教師がチベットでの宣教を容易にするために記した偽書だと考えることもできるだろう。

 とはいえ、現ダライ・ラマ法王と対談したキリスト教修道士が、仏教とキリスト教には驚くほど似ており、まるで同じ神の教えのようだと述べているように、両者には無視できない共通点があることも事実である。『聖イッサ伝』の真偽は別にしても、この不思議な類似を解き明かす1つの回答として、イエス=仏教僧は十分あり得るだろう。
(編集部)

動画は「YouTube」より引用

参考:「YouTube」、「Disclose.tv」、ほか

コメント

3:開花神道2017年7月10日 16:57 | 返信

チンギスハーンは、奥州藤原氏の流れをくむ者だわな。

チンギスハーンの墓が、未だに見つかってない事になってるのは、モンゴル政府がその真実を公にしたく無いからなんだぞ。

ちなみに、発見されたチンギスハーンの墓には、日本風の鎧兜に刀と弓矢や旗が一緒に埋まってた。

信じるも信じ無いもあなた次第です。

2:匿名2017年7月10日 12:58 | 返信

>>1

信長はバチカンに渡って枢機卿に
源義経がモンゴルに渡ってチンギスハーンになったというトンデモはそんざいしますが.....(笑)

キリストは日本で神道を学び、北海道経由で欧州に戻る際にチベットで仏教の原型を学んだという説は有名です

1:匿名2017年7月10日 12:43 | 返信

織田信長は実は本能寺から生きて逃げており、海を渡ってチンギス・ハンになった。
……ていう説と同じですな。

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