>  >  > 【閲覧注意】ウジ虫に顔面を喰い尽くされた女性

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北原大悟

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、darkday / Abandoned & Dangerous (from Flickr, CC BY 2.0)

 2016年10月、インド中央部マディヤ・プラデーシュ州の病院で、当時4歳の少女ラディカ・マンドロイの耳の中に沸いたウジ虫の摘出手術が行われた。手術は3時間にも及び、ラディカの耳からは80匹ものウジ虫を摘出。同病院の医師も「こんなに大量のウジ虫を見たのは初めてだ」と驚きの声をあげたほど。ラディカは病院を訪れる1週間ほど前から激しい耳の痛みを訴えていたが、両親は特に大事とは思わず放置し続けていたという。幸い命に別条はなかったものの、あと1週間手術が遅れていればラディカは危険な状態だったという。

 また今年4月には、西アフリカ・コートジボワールから帰国した英国人女性の腕から、4匹のウジ虫が発見されるという衝撃的なニュースも報道されている。当初女性は虫刺されだと思っていたが、皮膚の下に虫らしき何かが蠢く姿を確認。手術の結果、女性の腕から摘出されたウジ虫は西アフリカ一帯に生息する通称“人喰いバエ”の幼虫だと判明した。

 日本でも1989年に発表された学会誌で、アフリカからの帰りに“人喰いバエ”の幼虫に寄生された男性の症例が報告されている。ウジ虫による被害が相次いで報告される中、イタリア・シエーナではウジ虫によって顔面を完全に食い尽くされた死後3カ月の女性の遺体が発見された。衝撃画像を多数掲載するサイト「DEATH ADDICT」には、遺体の悲惨な状態を写した画像が掲載されている。

 自宅で孤独死を遂げた年配女性の遺体は腐敗が進み、頭部や両手は黒く変色。また恐ろしいことに遺体の顔面部分には、ポッカリと開いた空洞が…。腐敗が進んだことで遺体の顔面に湧いたウジ虫は皮膚はもちろん、両目や鼻といったパーツを全て綺麗に喰い尽くしてしまった。女性はもう少しで、文字通り自然へと還っていくところだった。

 ウジ虫によって喰い尽くされる死後を、誰が想像しただろうか…。
(文=北原大悟)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

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1:匿名2017年7月13日 00:27 | 返信

なんで下半身裸なの

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